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東京五輪巡り、収賄疑惑を否定 「竹田氏と招致協議せず」

共同通信 のロゴ 共同通信 2019/01/12 10:55 共同通信社
パパマッサタ・ディアク氏 © KYODONEWS パパマッサタ・ディアク氏

 フランス捜査当局が捜査を始めた2020年の東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑で、収賄側とされるセネガル人のパパマッサタ・ディアク氏(53)が12日までに共同通信の電話取材に応じた。贈賄疑惑が持たれている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)について「2回会ったが、五輪招致について話したことはない」と述べ、疑惑を否定した。

 ディアク氏は、東京五輪招致委員会が13年、シンガポールのコンサルタント会社と契約して送金した計280万シンガポールドル(約2億2千万円)の一部を受け取ったとの疑惑を持たれている。

JOCの竹田恒和会長 © KYODONEWS JOCの竹田恒和会長

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