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移転の東関部屋が部屋開き 師匠「早く関取を」と意欲

共同通信 のロゴ 共同通信 2018/02/18 19:06 共同通信社
部屋開きを終え、看板の前でポーズをとる東関親方と真充夫人=18日、東京都葛飾区 © KYODONEWS 部屋開きを終え、看板の前でポーズをとる東関親方と真充夫人=18日、東京都葛飾区

 東京都墨田区から葛飾区に移転した大相撲の東関部屋の部屋開きが18日に行われ、同じ高砂一門の八角理事長(元横綱北勝海)らが出席した。土俵祭り後には幕内北勝富士ら一門の関取衆も参加した稽古で新たな門出を祝った。

 同部屋は元横綱曙や元小結高見盛(現振分親方)らを輩出した。現在10人の力士は全員が幕下以下。2009年に部屋を継承した師匠の東関親方(元幕内潮丸)は従来の通いから弟子と生活をともにする指導が始まり「うれしい。地域の方にも喜んでもらえるよう、一日でも早く関取を出すことが恩返しになる」と決意を語った。

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