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谷川岳:赤や黄に色づき幻想的に 紅葉が見ごろ

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2018/10/12 18:34
山肌を染める谷川岳周辺、天神山の紅葉=2018年10月12日、本社ヘリから尾籠章裕撮影 © 毎日新聞 山肌を染める谷川岳周辺、天神山の紅葉=2018年10月12日、本社ヘリから尾籠章裕撮影

 群馬・新潟両県にまたがる谷川岳(標高1977メートル)の周辺で紅葉が見ごろを迎えた。ナナカマドやカエデ、ブナなどが赤や黄に色づき、山肌を幻想的な美しさで覆っている。見ごろは今月下旬ごろまで。

 地元の群馬県みなかみ町観光協会によると、今年は不安定な気候の影響で例年より1週間ほど早い9月下旬ごろから紅葉が始まった。その後、暖かい日が続き色づきが遅れたものの、台風24号通過後の冷え込みで、一気に山の中腹まで進んだ。「谷川岳ロープウエー」を利用すれば、天空から眼下に壮大な紅葉のじゅうたんが楽しめる。【畑広志】

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