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高速であおり運転の末暴行 車載カメラに一部始終

FNNプライムオンライン のロゴ FNNプライムオンライン 2019/08/13 12:16 FNN.jpプライムオンライン
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高速道路であおられた末に、車から降りてきた男に顔面を何回も殴られた男性。

路上の逆上、いわゆる「ロードレイジ」の一部始終を車載カメラがとらえていた。

高速道路上で、前の車を勢いよく飛び出し、近づいてくる男。

男は、窓越しに運転手の男性の顔面を激しく5回殴り続けた。

男性の顔からは、血が流れ出た。

被害者の男性「本当に相手は、もう激高していて、恐怖でしかなかった。いきなり殴られて」と話した。

男性によると、茨城県の常磐自動車道で8月10日、車を運転してところ、高級外車のSUV(スポーツタイプ多目的車)にあおられた。

SUVは、前方に割り込んで急ブレーキをかけ、ランプを激しく点滅させた。

そして、進路をふさぐように蛇行運転をして、高速道路の真ん中で車を斜めに止めて、男性の車を無理やり止めさせた。

男はこのあと、暴行に及んだという。

被害者の男性「自分が進路妨害したと相手が思ったみたいで、そこからあおり始めた。『今すぐ殺してやるから、今すぐ出てこい』と、相手は繰り返していた」と話した。

男性は、すでに被害届を出していて、茨城県警は捜査を始めている。

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