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「こいつ、できる…!」と思われるマサイジャンプの方法とマナー / マサイ通信:第177回

ロケットニュース24 のロゴ ロケットニュース24 2018/07/11 21:30 ルカ
(ロケットニュース24 / ソシオコーポレーション) © ロケットニュース24 提供 (ロケットニュース24 / ソシオコーポレーション)

スパ! もうみんなもいい大人なんだから、ビジネスマナーだとか、いろんなマナーや作法を知っていなければならない。もちろんマサイジャンプの作法もだ。マナーを知っていれば、「こいつ、できる……」と一目置かれることにもなるからな。

ということで今回は、「こいつ、できる…!」と思われるマサイジャンプのやり方とマナーをお教えしたいと思っている。まず、マサイジャンプの方法だが……

できるだけ高く跳ぶ。

これだけだ。高ければ高いほど良い。高ければ高いほど尊敬されるので、高ければ高いほどモテるといっても過言ではない。ウチらの中での伝説的ジャンパーは、やっぱりマサイ最強ウォリアーのサイトゥートゥさんだろうな。まじでパねえよ。

で、単にピョンピョン跳んでるだけじゃ、「こいつ、できる……」とは思われない。では、何に気をつければ「プロっぽく見える」のかというと……ずばり!

回数」と「ジャンプ後のふるまい

だ。まず回数だが、特に決まりはない。しかし、「こいつ、できる……」と思わせるための「できる感」が最も感じる回数は4〜5回かな。言葉で書くなら「ピョン、ピョン。ピョーン、ピョーーーーーン、ピョーンっ……タッタッタ」だな。

この「タッタッタ」ってのは、「ジャンプ後にそのままタッタッタと前進していく」的な動きのタッタッタだ。また、この時のタッタッタで、次の人のために素早くジャンプスペースを空けてあげるのが戦士のふるまい。譲り合いの精神だな。

あとは「掛け声」も大切。あえて日本語で書くなら「ドゥェン ドゥェン ドゥェン ドゥェン……♪」と掛け声しつつテンションアゲアゲで。さらに、合いの手というか「ンキャーッ!」だとか「ヒィーッェッ!!」とか、とにかく怪鳥音っぽい掛け声を入れてあげると大盛り上がりマチガイナシだ。ホゥーーーッヒッ!!

コツやマナー的には、そんな感じかな。でもまあ、極論言えば自由だ。たった一人でピョンピョン跳ぶよりも、集団でマサイジャンプしたほうがカッコイイし楽しいから、みんなも5人くらい集まったらマサイジャンプしてみるといい。4〜5回からのタッタッタ、これだけでだいぶ印象は変わると思うよ。それでは、オレセリ!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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