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東京でも行列店になること間違いなし!名古屋の超名店「炭焼 うな富士」が満を持して有楽町に出店

テレ朝POST のロゴ テレ朝POST 2020/09/16 14:00

JR有楽町駅から新橋駅間の高架下に誕生した、銀座コリドー街と並行する新商業空間「日比谷OKUROJI」

東京でも行列店になること間違いなし!名古屋の超名店「炭焼 うな富士」が満を持して有楽町に出店 © tv asahi All rights reserved. 東京でも行列店になること間違いなし!名古屋の超名店「炭焼 うな富士」が満を持して有楽町に出店

2020年9月10日(木)より開業したこの施設に同日、名古屋で3時間の行列ができることもある老舗うなぎ専門店「炭焼うな富士 有楽町店」が開店しました。

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名古屋で1995年に創業したうな富士は、創業25年にしてミシュランガイドの「ビブグルマン」を受賞、口コミサイト・食べログでは「THE TABELOG AWORD2020」ほか各賞に選出された屈指の名店!

これまでにも国内外から誘致や暖簾分けの依頼が多数ありましたが、その味を再現するのは難しいと考え、かたくなに断ってきたそうです。

しかし今回、本店の味を再現できる環境がついに整ったことで、満を持して「日比谷OKUROJI」での出店が実現!

東京でも行列店になること100%間違いなしの絶品うなぎを味わってきました。

◆最大の特徴は「地焼き」 幻の“青うなぎ”のみを提供

うな富士で食べられるうなぎは、一般的なうなぎ屋より3割以上大きい特大“青うなぎ”。身の厚さや脂の乗り方、そして旨味は格別で、収穫量はうなぎ全体のわずか2割です。

うな富士では、独自ルートの仕入れにより、そんな幻の青うなぎ“のみ”を提供。本当に旨いうなぎだけが食べられます。

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そして、その味をより格別にしているのが、職人による“技”。

うなぎの裂き方には、背中から包丁を入れる“背開き”と、仰向けにして腹から包丁を入れる“腹開き”の2種類がありますが、うな富士では腹開きにこだわっているそう。

これにより、肝をきれいな形で取り出すことができ、丸々と肥えた肝を乗せた名物「肝入りうなぎ丼」や「肝入りひつまぶし」が提供可能になります。

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そして最大の特徴が、蒸さずに焼く「地焼き」であること

うなぎの調理においては、関東地域では蒸し焼きが一般的。蒸す工程により脂が落ち、柔らかい食感がもたらされていますが、うな富士で提供するのは前述のように大きく身の厚い“青うなぎ”。

青うなぎ本来の味を最大限引き出すには、旨みや脂肪分を閉じ込められる超高温での地焼きが最適なのです。

そこでお店で行われているのが、1000度を超える炭火での「地焼き」。日比谷OKUROJIでの出店が実現したのも、炭火が使えることが最大の決め手だったといいます。

熟練の職人の技により、「カリっ、フワっ、トロっ」の三拍子が実現する絶品うなぎ。そのお味は……!?

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一言、“とてつもない旨さ”です

写真は、「うなぎ丼(並)」(4300円)。うな富士では、脂の乗った大きなうなぎをストレートに堪能できるうなぎ丼がイチ押しメニューとのことですが、その自信も最初の一口目で納得!

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上に4切れドンっと乗ったうなぎは、お箸を置いただけでその感触が伝わってくるほどのパリパリさ。そしてお箸を入れると、今度はフワトロな感覚が……。食べる前から思わず“おいしい”と言ってしまいます!

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地焼きでありながら、ジューシーなうなぎ。これでもかと肉厚ですが、門外不出なタレが絡んだその味はとても上品。刻みわさびとの相性もバツグンで、お箸がとまりません!

上に乗った4切れをあっという間に完食しそうになったところで、嬉しい驚きが! なんと、ご飯の下に1切れうなぎが隠されていました。

ほっかほかのご飯に挟むことで蒸された“隠しうなぎ”は、フカフカ感が増し、上に盛り付けられたうなぎとはまた違う食感に!(誰か連れていった際には、“隠しうなぎ”のことは黙っておいてあげましょう。知らずに食べると、喜びが爆発します!)

東京でも行列店になること間違いなし!名古屋の超名店「炭焼 うな富士」が満を持して有楽町に出店 © ※ビールは、「アサヒスーパードライ」(770円、税込) 東京でも行列店になること間違いなし!名古屋の超名店「炭焼 うな富士」が満を持して有楽町に出店

そして、うなぎといえばやっぱり欠かせないのが、ビール! 焼きたてのジューシーうなぎを一口かじり、冷たいビールをグビッと飲めば、それだけでその日はスペシャルな1日になることでしょう。

愛知県という“うなぎ激戦区”で、創業100年以上の老舗うなぎ屋が多いなか僅か25年でトップ店のひとつとなったうな富士。

それを実現させた味の秘訣について、創業者の水野尚樹氏は、「うなぎの品質が7割、焼きやタレが2割、最後の1割がもっとも大切」と話しているといいます。

水野氏の言う“最後の1割”は、ずばり「うなぎへの愛情」。

食べれば、これは愛があるからこその味だと納得できる絶品うなぎ。ぜひ味わってみては?

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