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「8分ルール」で、家事も雑用も溜め込まずにサクサク片付けよう

ライフハッカー [日本版] のロゴライフハッカー [日本版] 2018/10/11 10:00 ライフハッカー編集部

2010年2月17日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

雑用や面倒な作業にだらだらと時間を使ってしまうという人は、「8分ルール」というワザを試してみませんか。

これは、David AllenのGTDの、家事・雑用版といったところだそうです。

GTDの「2分ルール」では、2分以内でできそうなタスクがある場合は、GTDのワークフローにその時間を入れずに、すぐさま実行してしまおう、と言っています。

「8分ルール」も同じことで、わずかな時間でも集中すれば一仕事できてしまう、ということです。

「How to Get a Grip」ブログによると、以下のように説明されています。

大抵の家事は10分以内でおわります。10分というのはとても短い時間ですよね。

朝の目覚ましアラームが鳴ってからスヌーズボタンを押してまどろみ、次のアラームが鳴るまでのあの短い時間が10分です。でも、そんな短時間でも、できることはたくさんあるんです。

たとえば、

・ゴミを出すー2分

・食洗機に使った食器を入れるー4分

・部屋に掃除機をかけるー7分

・浄水器フィルターの替えをオンラインで注文するー4分

・寝室を見回して、落ちているシャツや靴下を洗濯かごに入れるー5分

・公共料金の支払いをするー6分

「How to Get a Grip」より引用翻訳

こうやって書き出してみると、一つ一つはとても単純な作業ですよね。

でも、これが積み重なると、短い時間に家事や雑用をサクサク片付けることができるのです。とくに、デスクワークが多い人は、意識的にコンピュータの前から離れる時間を作るといいかもしれませんね。

たとえば、「ポモドーロテクニック」で、キッチンタイマーを使って、30分作業をしたら席を立つようにするとか。

ホームオフィスの人は、その時間に家事ができますし、そうでない人も、30分ごとに立ち上がって頭を休め、身体を動かすのは、その後の生産性を上げることになるでしょう。

家事や雑用のための時間を毎日1時間取ったり、週末にまとめて終わらせるというよりも、ずいぶんと気持ちのいいものです。

みなさんは、どうやって家事や雑用を終わらせていますか? いい方法があったら教えてくださいね。

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The Eight-Minute Rule [How to Get a Grip]

Image: Prostock-studio/Shutterstock.com

Jason Fitzpatrick(原文)

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