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“ひふみん”こと加藤一二三九段のナベプロ入り戦々恐々の人気タレントとは?「似たような雰囲気で…」

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/07/07 株式会社サイゾー

 空前の“藤井聡太ブーム”に乗って大ブレーク中の“ひふみん”こと加藤一二三九段が、今月1日付で大手芸能事務所「ワタナベエンターテインメント」に所属したことがわかった。同事務所には、ほかに予備校講師の林修氏や落語家の立川志らくなどの文化人が在籍。加藤九段はナベプロを通じて「このたび、同郷で、昨年揃って福岡県嘉麻市の特別市民となりました俳優の瀬戸康史さんとのご縁もあり、ワタナベエンターテインメントさんに所属することになりました」と報告。続けて「これからは、ワタナベエンターテインメント所属の皆様のお力も借りつつ、将棋の素晴らしさをお伝えすべく、より一層努めて参りたいと存じます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

 加藤九段と言えば、1日発行の「東京スポーツ」が「藤井君ブームで年収1億円」

 と一面掲載したことに激怒、そのなかでやんわり銭ゲバぶりを指摘されたため、ツイッター上で「東スポさんには完全な捏造記事を掲載されて困惑しております。なぜあんなに悪意を持たれるのか理解できない。連盟経由で抗議するしかない」と猛反発していたが…。

「大手プロ所属や講演会の依頼殺到など、東スポの中身は当たらずも遠からずでした(笑)。先にネタバレされて瞬間的にブチ切れたのかもしれません」(ワイドショー関係者)

© TOCANA 提供

 東スポでは、ひふみんの個性的なキャラクターは「生番組ではなく、バラエティー向き」とも…。たしかに、1度話し始めたら止まらないトーク、年齢を感じさせない張りのある歌声など、イジればイジるほど味が出てきそうだ。

 一方でひふみんの登場で戦々恐々なのが、脱力系天然キャラの漫画家・蛭子能収という。

 テレビ関係者は「蛭子さんはある意味、芸能界の“ゆるキャラ”。競合相手はほとんどおらず、そのジャンルでは一人勝ちでした。今回、似たような雰囲気を持つひふみんが参入してきたことで、安穏としていられなくなりましたね」と話す。個人的には“ひふみん”と蛭子さんの異次元トークを見てみたいが…。

※画像は「日本将棋連盟」公式サイトより

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