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“カリスマ”RIKACOが「息子の財布に自動チャージ」! 浮世離れした子育てに批判殺到

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/14
© Cyzo 提供

 タレントのRIKACOが明かした子育てに関する発言が、物議を醸している。 

13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、俳優の中尾彬と池波志乃夫妻の「鉄の掟」を紹介。「妻は夫より早起きし寝顔は絶対に見せない」「夕食には手書きのお品書きを用意」「テレビのチャンネルは妻が変える」など夫婦間のルールについて、コメンテーターの中尾自ら理由を説明した。 

また、結婚後はお金を「全部かみさんに渡してる」という中尾。池波は「男が外で恥をかかないように」と、中尾の財布を日々チェックし、“こんにゃくほどの厚さ”の現金を常に補充しているのだという。 

芸能人ならではのエピソードにスタジオでどよめきが起こる中、コメンテーターのRIKACOが「子どもに対してはこれなんですよ」と切り出し、「例えば、息子も10代だから、お財布の中とかもチェックするじゃないですか。ちょっとお金が足りなかったら明日困るだろうなと思って、3,000円入れたりとか」と、息子の財布にお金を補充していると明かした。 

これに、司会のフットボールアワー・後藤輝基が「チェックされるんですか!?(息子は)結構な年齢でしょ?」と驚きの声を上げると、RIKACOは「しますよう」「下の子に関してはチェックしますよ」と返答。“当然のこと”といった様子のRIKACOに対し、5人の子を持つ薬丸裕英がすかさず「それはチェックしないほうがいいよ!」と言い放っていた。 

RIKACO家のお小遣い事情に、ネット上では「自動的に補充されるなんて、子どものためにならない」「バカ親。子どもの感覚がおかしくなる」「異常だと気付いてないRIKACOが怖い」「こんな浮世離れした感覚の人がコメンテーターって……」と批判的な声が相次いでいる。 RIKACOは13歳で芸能界入り。1993年に同じ事務所に所属していた俳優・渡部篤郎と結婚し、同年に長男、98年に次男をもうけるも、2005年に離婚。その後はカリスマシングルマザーとして支持を集め、現在はおしゃれなライフスタイルをSNSで公開している。「RIKACOは『10代だから』と次男が未成年であることを強調していましたが、もう19歳ですからね……。『これだから芸能人の親は……』と批判されるのも当然でしょう。また、これまでメディアやPRイベントで散々、子育て論を語ってきたRIKACOですが、“自分がお手本”とでも言わんばかりの偉そうな態度に、アンチも多い。そのため、ちょっとした発言が大炎上しやすい人物でもあります」(芸能記者) 

薬丸にまでドン引きされてしまったRIKACO。“いい母親”アピールのはずが、大失敗してしまったようだ。※画像=「RIKACO Official Site」より

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