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“問題児女子アナ”石田エレーヌが離婚成立、旧姓「葉山」で再出発も局内に居場所なし

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/04/18 Cyzo

 日本テレビの石田エレーヌ・アナウンサー(31)が17日、IT企業を経営する夫・Aさんとの離婚協議が成立したことを認めた。一部女性誌では結婚記念日の4月1日に離婚届を提出したとも報じられたが、これについては否定している。局関係者によると離婚はごく最近のことだといい、今月21日からは2012年6月まで名乗っていた旧姓の「葉山エレーヌ」として活動する。

 二人は12年に結婚し、昨年2月に長男が誕生したことから夫婦仲は良好とみられていた。ところが、先月末に別居中であることが報じられ、離婚報道も飛び出した。

「料理関連サイトを運営する企業の社員だったAさんは、結婚後に一念発起して自らの会社を立ち上げた。しかし経営は軌道に乗らず、夫婦の格差は開くばかり。Aさんは徐々に卑屈になり、一方のエレーヌも夫に対する不満を周囲に漏らすようになった」(週刊誌記者)

 徐々に溝が生まれていた夫婦の関係に決定打を与えたのが週刊誌の報道。もっと正確にいえば、その週刊誌のネット版のニュースだったという。

「Aさんが会社の立ち上げで多忙になり、あまり家に帰らなくなったのが昨年10月ごろ。ただでさえすれ違いが増えていたというのに、昨年12月にエレーヌが『マンションのローンは私名義だから頑張らないと』などと知人に漏らしているという記事が掲載された。Aさんは重度のネット中毒でニュースをくまなくチェックしているタイプのため、当然ながらネット配信されたこの記事を発見。本人や周囲に確認したところ、事実だということも分かった。このエレーヌの言葉は、いわば『夫名義じゃローンも組めない』と言っているも同然です。かねてからエレーヌが夫の稼ぎの少なさを周囲に吹聴していたことも災いした。男のプライドだけでなく仕事上の信用にもかかわってきますから、Aさんは怒り心頭。これをきっかけに夫婦仲が修復不可能になってしまった」(前同)

 口は災いの元…といったところだが、結婚前のエレーヌは「男性と2カ月以上交際が続いたことがない」と公言していた。それを思えば、結婚生活が2年も続いたのは立派といえるのかもしれない。

 今後は旧姓で再スタートするエレーヌだが、結婚前は女子アナ界きっての超肉食系として有名だった。Aさんとの交際が週刊誌にスクープされた際には、Aさんを部屋に連れ込んだエレーヌがカーテンを開けはなったままラブシーンに至った場面を記者が目撃し、最後はセックスに及んだことを想起させるような内容が綴られた。一部では、週刊誌が表に出さなかった『本番セックス写真』が存在しているとのウワサもまことしやかにささやかれている。独身に戻ったことで、このようなスキャンダルが再び起こるのではないかと危惧されているようだ。

「エレーヌは肉食系であることを公言し、記者に熱愛を直撃された直後にFacebook上で『ファック!』と綴るなど、過激な面が目立っていた。出産後に復帰してもミニ番組程度しか仕事がないのは、局幹部に素行を問題視されていたからです。それでも、最近は以前のような胸元の大きく開いた衣装やホットパンツなど過激な服を仕事場で着ることがなくなり、更生したのではないかと期待されていた。その矢先に離婚スキャンダルですから、元の木阿弥もいいところ。局としては本当は辞めてもらいたいんですが、本人は会社にしがみつく覚悟だと周囲に漏らしている。結婚中は夫の稼ぎが少なく、離婚後も慰謝料や養育費があまり望めないため、不安定なフリーアナの道は絶対に進みたいくないようです」(テレビ局関係者)

 今後についてエレーヌは「アナウンサーは日々の失敗も成功も、経験が糧になる仕事。これからは、私だからこそできる仕事も増えてくるはず」とスポーツ紙の取材に答えている。バツイチでシングルマザーの女子アナは確かに貴重かもしれないが、その経験を生かす仕事をさせてもらえるのかどうか。まずは素行を正して“干されている”現状を変え、局内に居場所をつくることが先決のようだ。(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

※イメージ画像:『ベスト・ヒット!日テレ55』Sony Music Direct

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