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“変”な短編アニメーションの祭典! 「変態アニメーションナイト2017」開催へ

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/04/28 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 「変態(メタモルフォーゼ)アニメーションナイト2017」が、8月12日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて初日公開されることが決定した。 参考:『アリスと蔵六』に見る“美少女能力アニメ”の新境地! 「おじいちゃんキャラ」はどう活きる?  「変態アニメーションナイト2017」は、短編アニメーションの祭典「変態アニメーションナイト」の新シリーズ。この世界のどこか片隅でひっそりと作られ、映画祭で受賞するわけでもなく、YouTubeでバズるわけでもなく、でも一度見たら忘れられないようなインパクトを持つ、絶対に見逃してほしくない“変な”短編アニメーションを紹介したいという思いから2012年に始まった企画で、これまでに、札幌、東京、京都、神戸、広島、山口で開催された。  今回のテーマは“ポップに狂ってる”。これまでの上映と比べると、見た目はかわいらしかったりポップだったりするものの、“変態”印は変わらず、今まで以上に“厄介な”作品が揃っているとのこと。  「変態アニメーションナイト2017」のプログラム選定を務めるのは、「変態ナイト」の発案者である土居伸彰。これまで土居は、ジャンルを超えて才能がコラボレートするアニメーション・フェスティバ「GEORAMA」や、世界初の空港内映画祭「新千歳空港国際アニメーション映画祭」などの企画を行ってきた。  土居率いるニューディアーは、第88回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされ、第20回メディア芸術祭アニメーション部門で優秀賞を受賞した『父を探して』や、同じく第88回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされ、サンダンス映画祭2015短編部門審査員大賞を受賞した『明日の世界』など、新世代のアニメーション作家たちの作品を精力的に日本で紹介。『変態アニメーションナイト2017』は、『父を探して』『明日の世界 ドン・ハーツフェルト作品集』に続くニューディアーの第3弾配給作品だ。  前売券は4月29日よりヒューマントラストシネマ渋谷劇場窓口にて発売される(5月6日からはメイジャーでも取り扱いが始まる)。前売特典には、「変態アニメーションナイト2017」限定クリアファイル(限定数のみ)。  なお、「変態(メタモルフォーゼ)アニメーションナイト ザ・ツアー」も12月22日より中野ZERO大ホールほかにて開催が決定している。なかのZERO 大ホールほか、12月の全国数カ所で、土居伸彰と水江未来(アニメーション作家)のMCによる“ツッコミ”入りの上映で開催。海外からもスペシャルゲストが来日予定とのこと。 ■「変態(メタモルフォーゼ)アニメーションナイト2017」

・上映作品

『この写真の片隅に』ロバート・モーガン(イギリス/1997年/13分)

『ジェシカ』エイミー・ロックハート(アメリカ/2014年/6分)

『愛・ボール』シリーズ(『愛・ボール』『炎・ボール』『命・ボール』ほか)ダナ・シンク(アメリカ/2013-2015年/10分)

ほか。

※そのほかの上映作品については5月以降公開。

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