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“大人AKB”塚本まり子が握手会で大ブレイク! ファンが「大人の魅力」「神対応」と絶賛

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/12 Cyzo
Photo © Cyzo 提供

 「大人AKB」として期間限定でAKB48に加入した2児のママ・塚本まり子(37)が、11日の母の日に握手会デビューを果たした。当初は広告タイアップ企画で年齢的にも他のメンバーと母子ほど離れていることもあって「誰に需要があるんだ」などと批判も起きていたが、意外にも「熟女の色気がある」「感じのいい素敵なママでファンになった」などと高評価を得ている。

 京セラドーム大阪で開催された握手会イベントにサプライズ出演した塚本は、茶色のミニスカートにハイソックスというアイドルルックで登場。「みなさま、初めまして。大人AKB48を期間限定で8月31日まで務めさせていただきます。塚本まり子です。『まりり』と呼ばれています。よろしくお願いします」と若干言葉につまりながら初々しく挨拶し、ファンから「まりりー!」と大声援を浴びた。

 早速、握手会に参加した塚本は島崎遥香(20)、横山由依(21)、永尾まりや(20)の3人と同じレーンに並んだ。塚本のレーンが発表されるとファンが大挙して押しかけ、他のレーンに比べて2~3倍以上の列ができるという一番人気の大盛況ぶりに。ファンから「今日から推しメンにします!」などと声を掛けられた塚本は、一人一人の目線に合わせながら「ありがとうございます」と笑顔で丁寧に握手していた。

 塚本は早くも“神対応”メンバーとして評価が上がっており、ネット上のファンからも以下のような感想が上がっている。

「まりりレーンに行って来ました、一生懸命こちらの言葉に耳を傾けて下さってたし、なにより笑顔で美人でほんとに素敵なお母さんって感じの方でした」「大人AKBさん、予想外?予想以上の人気」「大人AKBの塚本まり子さんとも握手した。綺麗で可愛くて、ぱるるより対応よかった(笑)」「まりりがまさかの神対応だった件についてwww」

 塚本に対して握手会の対応指導をしたのは“塩対応”で有名な島崎だといい、総監督の高橋みなみ(23)が「まりりが塩対応になったら困る」とギャグを飛ばす一幕もあった。だが、塚本は「塩?」と意味すら分からなかったらしく、早くも神対応で“師匠超え”を果たしているあたり、総監督の心配は全くの杞憂で終わったようである。

 塚本のブレイクはAKBファンに対する世間の見方も変えつつあるようだ。一部識者などからAKBファンは「ロリコン」「処女厨」と扱われており、それがバッシングにつながることもあった。だが、2児の母で主婦の塚本が握手会で一番人気になった事実に「ロリコンが多いと思いきや熟女好きも多いんやね」「大人AKBの塚本さんの色気すげぇ」「メンバーの若さに萌えてるファンなんてごく一部だよ」などといった声が上がっている。

「当然、目新しさで人気になった部分は大きいですが、過去の男性スキャンダルを認めた指原莉乃が昨年の選抜総選挙で一位になったことを考えても、AKBファンが『ロリコン』『処女厨』というイメージは見当違いといえるでしょう。メンバーの過去や私生活や年齢よりも、ファンが求めているのは『アイドル性』というファンタジー要素。生々しい写真の流出やスキャンダルで下手にファンタジーを壊してしまう若いメンバーより、2児のママの方が安定感があってアイドル性が高いのかもしれません」(アイドルライター)

 業界関係者や運営側の想像を超えた人気ぶりとなっている塚本。マンネリ化が指摘されていたAKBに新風を吹かせたママアイドルが、8月いっぱいまでどんな活動を見せてくれるのか楽しみだ。(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

※イメージ画像:glico『大人AKB48』公式サイトより

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