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“干されかけ”のローラが芸能界引退の危機! 事務所トラブルで重大スキャンダルがリークされる可能性も!

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/07/19 株式会社サイゾー

 このところ、めっきり露出が減ったのが人気タレントのローラだ。舞台裏では所属事務所との対立が囁かれており、芸能界引退の危機に瀕しているというから穏やかではない。発端は6月16、17日にかけて発信した彼女のツイート。

「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいる」「いま誰のことも信じられないくらい怖いんだ」「我慢をずっと続けていると、人はいつか倒れてしまうの」「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない」「10年の信頼をかえしてください」などと、堰を切ったかのようにつぶやいた。

 ここで出てくる「黒い心を持った人」とは、所属事務所の30代後半の社長。かねて仕事の方向性や労働環境をめぐり、大小の喧嘩はあったものの、昨年のローラのハリウッド映画出演をめぐり、亀裂は決定的になったという。「彼女のハリウッド進出を強行したせいで、部下が取ってきた仕事を相当数キャンセルするハメになった。それが金銭トラブルに発展し、彼女が信頼を置く取締役やスタッフも次々と事務所を辞めていった。彼女も『こんなんじゃ、やってられない!』と大荒れだったそうだ」とはスポーツ紙記者だ。

 ローラはハリウッド映画「バイオハザード」に出演したものの、セリフの少ないチョイ役中のチョイ役。それなら国内に留まり、仕事をこなしていた方がマシと考えても仕方がない。

「現在、ローラと事務所は対立状態にあり、彼女は冷遇されている。事務所は後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしており、ローラは彼女のバーターでしかない。このまま飼い殺しにされる可能性もある」(同)

 そんなななか、一部ではローラが「芸能界のパパ」と慕う大御所タレント・堺正章を頼り、大手事務所への移籍を画策しているとウワサされているが…。

© TOCANA 提供

「大手事務所が受け皿に名乗りを上げていても、すんなり移籍が認められるはずがない。現事務所との契約は有効で、途中で破棄する場合はそれなりの対価を支払う必要がある。そうまでしてローラを採りたいかと考えるかどうかですね。揉めるようなことになれば、芸能界引退に追い込まれてもおかしくはありません」(週刊誌デスク)

 2007年に芸能界デビューしたローラと現事務所との付き合いは10年に及ぶ。その間、ローラは父親の国際指名手配、「三代目 J Soul Brothers」のボーカル・登坂広臣との熱愛スキャンダルに見舞われたが「ほかにも表に出ていないヤバイ話がある。男関係のネタのようだ。ケンカ別れとなれば、それらがしれっとリークされるかもしれない」(同)という。

 どんなに人気のあるタレントでも、代わりはいくらでもいるのが芸能界。まさに“干されかけのローラ”と言っていい。 

画像は、『THE ROLA!!』(講談社)

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