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“新SMAP「新しい地図」潰し”の罠が仕掛けられる可能性、生配信も立ち消えに…!? メリー喜多川の逆襲とは?

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/10/03 株式会社サイゾー

 ジャニーズ事務所を退所し、所属事務所であるCULEN(カレン)を設立。新SMAPとして「新しい地図」公式ホームページを開設し、活動を開始した草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人。この早すぎる独立後の動きを仕切っているのは、元マネージャーである飯島三智氏だ。

「現在、元SMAPの仕事に関する窓口となっているのが、大手芸能プロであるケイダッシュの顧問弁護士も務めるOで、バーニングプロダクションにも通じる人物です。しかも、バーニングの周防社長やその取り巻きの幻冬舎社長である見城氏を通じて、サイバーエージェントも今回の新事務所の設立に一枚噛んでいる。それが、草なぎ、稲垣、香取が行うAbemaTVでの独立後初の生放送に通じています。これらを一気にまとめあげたのが、飯島氏です。元々、ジャニーズ事務所との調整を田辺エージェンシーの田邉社長にお願いしていた飯島氏は、田邉社長とジャニーズ事務所のメリー喜多川との間で交渉が決裂したと見るや、直ぐに田邉社長と共に芸能界を牛耳る周防氏に相談し話を強引にまとめたとか。こんな豪腕を振るえるのは業界広しといえども飯島氏くらいのもの。さすがは、SMAPを一から国民的アイドルに育て上げただけはあると話題になっています」(芸能関係者談)

 そうはいっても、芸能界の重鎮ばかりを相手に本当にうまくいくものなのか?

「バーニングプロは、様々な楽曲や作品に関連する原盤権の管理などで莫大な収益を上げた会社。今回も、元SMAPの3名が発売する様々な商品の権利やイベントの興行権を獲得することで、飯島氏を全面バックアップする約束を取り付けているようです。今後は、周防氏の舎弟である見城氏が旗振り役となり、この3人の様々な商品を作っていくといわれていますよ。まずは、幻冬舎が発行する雑誌で3人の独占インタビュー、そして香取慎吾が暴露本に近い書籍の発売、更に、AbemaTVにてレギュラー番組の構想もあるとか」(スポーツ新聞記者談)

 芸能界の魑魅魍魎が裏でうごめく今回の元SMAPメンバーの利権争い。もちろん、飯島氏にここまで自由に動かれては、ジャニーズとしても黙っていられないところなのだが。

「バーニングプロは、タレントキャスティングなどでテレビ業界に深く関与しているだけに、天下のジャニーズとしても逆らえない存在です。過去にも、手放した本木雅弘や郷ひろみがバーニングのもとタレントとして大成功しており、敵対したくない存在だ。特に、ジャニー喜多川社長と周防氏は仲も良いことから、これ以上あの3人に関わらない方がいいのではないかと、ジャニーズ社内では声が上がっているようです。

 ただ、一人怒りが収まらないのがメリー喜多川。今回は、自身がクビにした飯島三智氏への個人的な感情もあり『裏切り者の3人と飯島は絶対に許さない』と激怒しているようです。周防氏からの再三の会合の要請にも応じていないという噂が出ています」(週刊誌記者談)

 そこで、メリー氏がとった行動が、子飼いのスポーツ新聞や週刊誌を使った情報戦だ。

「大手週刊誌などを使って、3人に携帯会社のCMが決まったという情報や、新事務所に水川あさみが合流するなどの情報をリーク。携帯会社のCMに関しては秘密裏に交渉が進められていたもので、これから本決定になるはずのものだったようですが、今回の情報漏れで白紙に戻される可能性もある。水川に関しては彼女が個人事務所なのをいいことに、完全に事実無根な情報だったようで、彼女自身が巻き添えを食った形になっているようです。

 また、新事務所の名前なども当初は秘密のまま進められるはずでしたが、ジャニーズからのリークで明るみに。今後、メリー氏は過去までさかのぼり飯島氏がジャニーズ事務所在籍時代に不正な経費利用をしていたなど、不利な情報を公表するとも息巻いているようです」(週刊誌記者談)

© TOCANA 提供

 もはや手がつけられない状況である。過去にはサイバーエージェント系の生配信サービスで、NMB48を卒業した渡辺美優紀が謎の圧力で急遽、生配信を中止に追い込まれることもあっただけに、3人の生配信も無事行われる保証はなさそうだ。

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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