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“月9女優”新木優子、「幸福の科学」信者だった! 芸能界ににじり寄る教団の思惑

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/31
© Cyzo 提供

 女優・新木優子が宗教団体「幸福の科学」の信者であることが、8月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)で明らかになった。女優と同教団といえば、今年2月に千眼美子に改名して出家した清水富美加が記憶に新しいが、業界内では「今後、芸能界では『幸福の科学』の騒動が多発する可能性が高い」(芸能プロ関係者)と言われているようだ。

 新木は、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRDSEASON』(フジテレビ系)に出演中で、前クールにも、小栗旬主演の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(同)に起用されていた。また、1月にはHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』でヒロインを務めており、今まさに知名度を上げている若手女優の1人といえる。

「『新潮』によると、新木が幸福の科学を信仰していることは、教団が公開した大川隆法総裁の『守護霊インタビュー』内で、新木の“守護霊”によって明かされたといいます。また、新木の所属事務所も、彼女が信者であると認めているとのこと。なんでも清水の騒動後、新木自らが事務所に打ち明けたそうですが、教団側が新木の信仰を暴露していたとは、事務所もまったく知らなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 こうして、思わぬ形で教団とのつながりが発覚してしまった新木。彼女が出演していた『CRISIS』の第8話は、「偶然にも、メインキャラクターたちが“新興宗教に潜入する”という内容でした。今回、彼女が幸福の科学の信者であると発覚したことで、世間から思わぬ形で同作が注目を浴びそうです」(同)との声も。

 「新潮」の報道により、新木側が何らかの発表をするかは不明だが、清水は騒動時に総裁の「守護霊インタビュー」が公開され、そのまま出家の道を選んでいる。

「最近の『幸福の科学』は、信者獲得のためか、何かと芸能界とのつながりをアピールしようとしているフシがあります。今回の新木の一件も、そのような狙いがあったのかもしれません。しかも教団は、信者以外の芸能人をもターゲットにしているようで、不倫騒動など、スキャンダルの渦中にあるタレントを見つけると、事務所関係者に『会って話しましょう』とアプローチしてくるそうです。今のところ、誰も『自分の守護霊を降ろされたら怖い』と断っているそうですが、いつかは教団に頼ろうとする人間が現れるかもしれませんね」(前出・関係者)

 まずは今回名指しされた新木の動向に注目したい。

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