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“落ち目”AMEMIYAでも月収260万円……芸能界のオイシイ「ドサ周り」事情

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/05
© Cyzo 提供

 歌ネタ芸人のAMEMIYAが1日深夜放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)で、近年はテレビ出演が減っているにもかかわらず、月に約260万8,822円もの高収入を得ていることを明かした。

 AMEMIYAによると、過去の最高年収は5,000万円。「冷やし中華はじめました」で、ブレークした当時の最高月収は900万円。内訳は給料が500万円、印税が400万円。しかし人気も落ち着き、テレビで目にする機会が減った最近でも、しっかり稼いでいることがわかった。

「売れっ子芸能人の収入源は、俳優やタレントであればテレビや映画、CMなどの出演料、ミュージシャンであればCDの印税やコンサートや会場物販の収益などが中心になります。落ち目になると、当然これらの収入は減っていくわけですが、それ以外に地方のイベントなどの営業でけっこう稼げたりするんです」(芸能記者)

“営業”とは、全国各地のパチンコ店や集客イベントなどへの出演のこと。悪い言い方をすれば“ドサ回り”なのだが、出演料は悪くない。AMEMIYAも、企業パーティーと結婚披露宴の営業で荒稼ぎしているという。

「披露宴では、ブレークのキッカケとなった『冷やし中華はじめました』の“冷やし中華”の部分を“熱い夫婦”にした替え歌を熱唱して受けているそうです。一度でも売れると知名度だけはあるので、落ち目になった“あの人は今?”的な芸能人であってもイベントでは重宝され、多く声がかかるんです。ダンディ板野やエスパー伊東なんて年収2,000万円を下らないというし、テツ&トモに至っては1億円を超えているんじゃないか、とささやかれているほど。特にパチンコ営業はギャラがよく、酒井法子クラスで1回100~130万円だといわれています。いずれも、テレビではあまり見かけない連中ばかりですよ」(同)

 落ち目になっても営業でこれだけ稼げるのだから、やはり芸能人とはオイシイ稼業なのか。

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