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“間男不倫”から4年……入籍間近の元モー娘・矢口真里「抗議の街宣活動」と「合コン三昧」だった日々

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/19
© Cyzo 提供

 元モーニング娘。矢口真里の“間男不倫騒動”から4年が経過した。矢口は、当時不倫相手だった元モデルの梅田賢三さんと現在も同棲中であるが、結婚を反対していた梅田さんの両親からの許しを得たとのことで、近々の入籍が注目されている。

 矢口は2011年に長身イケメン俳優の中村昌也と結婚。“身長差47センチ婚”と話題になったが、結婚から2年後の13年5月に事件は起こった。矢口が合コンで知り合った梅田さんを、あろうことか夫婦の自宅に“お持ち帰り”したのだ。翌朝、ドラマの地方ロケから予定より早く帰宅した中村が、梅田さんと寝室で鉢合わせるという事態になった。たちまち“間男不倫騒動”として女性週刊誌2誌に報じられ、ワイドショーの格好のネタとなった。

 その後、矢口はCM3本を降板となり、1年半にわたりタレント活動休止を余儀なくされた。それに伴い発生した違約金は1億円近くに上り、矢口はそれをいまだに払い続けているという。そしてこの不倫の発覚がきかっけで、矢口と中村は離婚。それまで無名に近かった中村だが、不倫騒動で一躍、“悲劇の元夫”として脚光を浴び、離婚ネタでバラエティ番組に引っ張りだことなり、ドラマのオファーも急増したという。

 一方の矢口は、活動休止を経て、翌年10月に情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で復帰するも、時期尚早だと反対する民族派団体によって、『ミヤネ屋』を制作した読売テレビに対する街宣活動が巻き起こった。

 また、中村との結婚後も合コン三昧であったことが明らかになり、矢口への世間の風当たりは一層強くなり、仕事も激減した。昨年2月には、やっと決まった日清食品「カップヌードル」のCMでビートたけしらと共演したものの、放送されるや否や視聴者からの抗議が殺到してCMは即放送中止された。現在でも、仕事は全盛期の3割程度だという。 矢口の転落のきっかけとなった“間男”梅田さんとの交際は順調で、再婚の情報も流れたが、梅田さんの両親が「息子はモデルを目指して、兵庫県から上京したのに、矢口との不倫騒動で将来を台なしにされた。息子の夢を破った女との結婚は認めない」と反対したそうだ。

 ところが、男癖が悪いといわれていた矢口が、騒動以降は合コンもやめ、梅田さんに一途に尽くし続けているという。梅田さんも、少しでも矢口の負担を軽くしたいという思いから、モデルをあきらめて会社員として地道に働きだした。そんな2人の姿を見て、梅田の両親も結婚を認めたという。意外にも、“不倫”から始まった2人の関係が、4年の月日が流れ、“純愛”に進展していたのだ。

 最近では、矢口から結婚を意識しているとの、“逆プロポーズ”とも取れる発言もあり、梅田もそれに応えたいという。2人が正式に結ばれる日は近いかもしれない。

(文=本多圭)

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