古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

「あれなら騙されたい」ドッキリ企画のトラップガールに絶賛の嵐!

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/04/16 Cyzo

 15日の『ロンドンハーツ15周年! 春の3時間SP』(テレビ朝日系)で、約2年ぶりとなる名物企画「マジックメール」が放送され、“トラップガール”として登場した“ふでこ”こと筆岡裕子(27)が「可愛すぎる」「あれなら騙されたい」とネット上で話題になっている。

 マジックメールとは、若手売れっ子芸人のために新しく始まるニセ番組を用意し、そこで共演することになった女性タレントに手を出さないか調査をするというドッキリ企画。女性共演者に言い寄られても、仕事とプライベートをきっちり分けることができるかどうかを検証するというものだ。これまでにも、フルーツポンチの村上健志(33)やパンサーの尾形貴弘(36)などがターゲットになり、すっかり女性タレントにメロメロになってお仕置きを受けている。

「もちろん、ドッキリに引っかかるのは本人とすれば不本意でしょうが、ゴールデンタイムという時間帯で、これだけじっくりと自分がメインのコーナーを放送されるなんてことは、ほかでは考えられませんからね。知名度を上げるには最高の舞台ですよ」(バラエティ放送作家)

 多くの若手芸人にとって憧れのステージでもあるというマジックメール。そして、それはドッキリを仕掛ける側である女性タレントにとっても同じだという。

「あまり名前が売れていては、相手の芸人も警戒するでしょうし、ロケをするのも大変なので、仕掛け人としては都合が悪いです。つまりトラップガールは、売れすぎていてもダメですし、かといって、あれだけの仕事をするわけですから、まったくの新人というわけにはいきません。絶妙なラインにいる女性タレントが適任というわけです。もちろん番組としても、今後の活躍を期待できるようなタレントがいいわけですしね。トラップガールを選ぶのも大変だと思いますよ。女性タレントにとってもそれだけチャンスだということです」(前同)

 確かに、今回のマジックメールでデニスの植野行雄(32)にドッキリを仕掛けた筆岡はネット上でも話題になっており、知名度を上げることに成功している。しかも、男を騙す側でありながら、「これだけ可愛ければ許せる」と絶賛の嵐。これだけ話題になれば、彼女の今後にプラスになることは間違いないだろう。

 しかし一方で、同じくウーマンラッシュアワーの村本大輔(33)に対してトラップガールとして出演していた今野杏南(24)は、ネット上でもほとんど話題になっていない様子。ターゲットの村本が、あまりにもゲスな行動を取ったため、番組の中では「放送自粛」というテロップを出していたが、そんな村本が強烈すぎて、今野の印象が薄れてしまったのかもしれない。

 丸高愛実、谷澤恵里香、大島麻衣など、歴代のトラップガールの中には、これをきっかけに『ロンハー』の常連メンバーとなった面々も多い。ネット上で、「エロすぎるグラドル」や「石原さとみ似のグラドル」として注目を集めていた今野にしてみれば、今回は大きなチャンスだった。しかし相手が悪すぎたのか、残念ながらターゲットの村本ばかりが目立つ結果になってしまった。今回のトラップガール対決は、完全に筆岡が勝利したといえるだろう。(文=峯尾)著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

※イメージ画像:筆岡裕子オフィシャルブログより

サイゾーの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon