古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

「お風呂でスマホを使うなんて信じられない」という人たち

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/02/04
「お風呂でスマホを使うなんて信じられない」という人たち: 画像:ITmedia © ITmedia Mobile 提供 画像:ITmedia

 「iPhone 7」を始め、防水対応のスマートフォンが増えてきました。それに伴い、「お風呂でスマホを使う」という声をよく耳にするようになりました。そうした話を聞くたびに、「お風呂で使って大丈夫なの?」と不思議に思います。

 しかし、「防水への不安」を伝えると、スマホを使って長風呂をエンジョイしている人は「何でそこまで不安なの?」と首をかしげます。エンジョイ派のお風呂ライフを聞きつつ、信じられない派の懸念についても聞いてみました。

●テレビを見ながら音楽を聴いてゲームをする

 かつて「密閉型のビニール袋にスマホやゲーム機を入れて遊んでいた」という話を聞いたときは、「そこまでしてお風呂でスマホを使いたいの?」と疑問でしたが、防水スマホが増えてきた今では、「逆に、お風呂でスマホ使う方が普通じゃない?」と言われ、立場が逆転してしまうことがあります。

 実際に使う派の人に何をしているのか聞いたところ、「防水ケースに入れたiPhone 6でゲームをしながら、同じく防水ケースに入れたiPad miniで動画を見る。防水Bluetoothスピーカーで音楽を聴いたり、防水液晶テレビで録画した番組を視聴したりもします」と、かなりエンジョイした様子がうかがえる答えが返ってきました。

 ここまで完璧な環境でなくとも、「スマホでちょっとした調べ物をする」「友人や恋人と電話をする」など、日常生活の延長線上で使っている人も多かったです。

●「防水スマホ」はお風呂で使えるのか?

 使わない派の人は、「そもそも長風呂をしない」「湯船につからない」という人もいましたが、圧倒的に多かったのが「防水スマホはお風呂で使えるのかどうか」を疑問視する声。

 「お風呂の中で問題なく使えている」という人は多いですが、基本的にスマホの防水テストというのは「常温の真水」で行われているもの。海水やプールはもちろん、温度の高いお湯につけることは想定していません。特にお風呂はシャンプーや洗剤など、事故の元になる要因も多く、油断できません。万が一水没して故障してしまった場合を考えると、慎重になってしまう心理も理解できます。

ITmedia Mobileの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon