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「とにかく態度がデカい」“勘違いしすぎで面倒くさい芸能人3人”をTVスタッフが暴露!

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/09/26 株式会社サイゾー

 多くの芸能人が活躍する芸能界だが、人気やキャリアはおのおの異なっている。その中には、どれをとっても大したことがないのに大物ぶる芸能人もいるそうで、このような人間はスタッフから「勘違い芸能人」とされ、面倒な存在になっているという。

 いったい、どのような芸能人がそのレッテルを貼られているのか。

「代表格といえるのは元AKBの板野友美ですね。『お前は外国から来たトップモデルか』と陰で揶揄されることもあります」(番組関係者)

 立ち振る舞いにスタッフから突っ込みが入ることもあるようだが、何をすればそうなるのか。

「とにかく態度がデカいんですよね。特に収録現場の環境に関して文句が多く、大物女優であっても指示しないような環境を用意しろと平気で言ってきます。そのため、スタジオ内の温度管理のために特別な態勢を整えたり、楽屋も大きな部屋を用意するなど、何かと面倒なこともあったり。また、他のタレントより優位に扱われていないと気分を害する勘違いタイプだと業界では言われていますね」(同)

 たしかに常にその調子では「トップモデルか」といいたくなる気持ちも理解できる。

 また、「勘違いする芸能人」は少ない印象があるお笑い界にも同じような存在がいるという。

「狩野英孝さんですね。過去のスキャンダルでイメージは最悪ですが、それでも話題性があるので番組に出します。しかし、本人は『スキャンダルにまみれてもスタッフから呼ばれるほどの才能が自分にはある』と思い込んでいます。話題性があって一時的に呼んでいるだけですが、本人はそれを才能だと勘違いしているような雰囲気です」(同)

© TOCANA 提供

 こちらも厄介な形で勘違いをしているようだ。

 また、司会者として人気の高いあの人もややこしい勘違いっぷりを見せているらしい。

「坂上忍さんですね。多数のレギュラーを持って今最も忙しい芸能人のひとりで、人間的にも悪くはなく評判もいいんですが、最近は自身の司会論を語るようになっています。また、それ以外にもお笑い論なども振りかざすことがあります。そもそも俳優さんなので、司会はまだしもお笑いに関しては本来素人のはずで、そこは謙虚になっておくべきと忠告する人もいますよ。ただ、本人は大物司会者の仲間入りを果たしたと思っていて、謙虚になる様子はまだないですね」(同)

 自分の知らない世界の話でありながら得意顔で語りだす勘違い人間はどこにもいるが、テレビ業界にもいたようだ。

 このような面々が今現在は勘違い芸能人としてスタッフに認識されているようだ。まずは何より、勘違いしている事実に本人が気づいてくれることを願うばかりだ。(文=吉沢ひかる)

※イメージ画像:「Thinkstock」より

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