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「もう、ぶりっ子ですらない」小林麻耶、業界人ドン引きの「男探し行脚」の実態

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/04/12 Cyzo

 初回から、低空飛行を続ける『バイキング』(フジテレビ系)だが、金曜日レギュラーとして出演する小林麻耶の言動が、各方面から注目を集めている。妹・小林麻央と共に「美人女子アナ姉妹」として注目されたのも今は昔、最近は話題や番組にも恵まれない状態が続いているが、一体小林に何が起こったのだろうか。

 小林は『バイキング』で、大家族の自宅で花嫁修業をするという企画に出演。しかしロケ先では、夫婦仲良くいるための秘訣として、旦那さんが「相性ですね」と答えると「相性? カラダの?」と聞き返すなど“痛い発言”を連発。スタジオの御意見番である渡辺えりから「度を越してますね! もうお嫁に行けないと思います」と、放送中に痛烈な批判を食らっていた。

「しかしこの回の放送は、バイキングが初めて低視聴率以外で注目を集めたため、スタッフは喜んでいたそう。それに気を良くしたのか、小林は後日ブログに『つい人に合わせてしまったり、なるべく嫌われないように行動してしまったり。そんなところもあります。でも!!!もう、その生き方はやめようと思っているのです』と投稿。かつてのぶりっ子や、今回の痛いキャラについて、“開き直り”を決め込んだようです」(週刊誌記者)

 小林が迷走しだしたのは、メインキャスターを務めた『総力報道! THE NEWS』(TBS系)が、視聴率低迷によりわずか1年で打ち切りとなった頃からといわれている。小林は最終回で「力不足で見苦しい面もあったと思います。申し訳ありませんでした」と挨拶したが、これが「同情を買おうとしている」と批判されたのだ。

「その後小林は、一足早く梨園の妻となり、子どもを産んだ妹・麻央へのコンプレックスを抱えるようになったといわれています。先日は、『東京スポーツ』で、行き遅れの焦りからか、周囲に『合コン開催』を要請し、取材相手のマスコミ関係者に『独身ですか? 番号教えてください』と迫ったと報じられました。今回、ぶりっ子キャラの開き直りを宣言したそうですが、カメラの前以外では、なりふり構わず男を探しているような、ぶりっ子キャラとは程遠い状態。マスコミ関係者はそんな小林を白い目で見ていますよ」(同)

 初のフジテレビレギュラーである『バイキング』は、早くも難破寸前という状況の小林。このままだと迷走はまだまだ続きそうかもしれない。

※画像は『まや☆日記』(小学館)

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