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「もはや伝統芸能」hitomiの3度目&デキ婚にあきれたとの声続出

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/06/06 Cyzo

 シンガーソングライターのhitomiが2年ぶり3度目の結婚をしていたことが明らかになった。hitomiは4日、「ご報告です」というタイトルでブログを更新。先月、一般の男性と入籍したことを明かし、「お腹の中には新しい命があります。今、妊娠5ヶ月です」とできちゃった婚であることも発表した。

 「人柄的にはとても優しくて頼りになる」という夫は、hitomiや娘に対してもしっかり向き合ってくれるといい、hitomiは「彼とチカラを合わせてあたたかく、明るい家族を築けたらと思っています」と新しい家庭への希望を綴っている。また、「hitomiとしてのスタンスは変わらず…」「自分らしく表現をしていこうと思っています!!」と今後の活動についても示唆している。

 hitomiは2002年にヒップホップグループ「GAS BOYS」の元メンバーでデザイン会社に勤務する7歳上の男性と結婚したが、07年秋に離婚。08年6月には俳優の羽田昌義とできちゃった再婚をして同年12月に女児を出産しているが、11年12月に離婚している。

 38歳となった今年、3度目の結婚を発表したことになる。これを受けて、ネット上では「アラフォーでデキ婚、しかも3度目の結婚って」「もはや伝統芸能」などあきれたとの声も多い。

「相手は37歳の会社経営者で、昨年9月に知人の紹介で知り合ったようですね。交際8カ月で結婚に至ったともいわれており、そのスピードにも心配の声が上がっています。ただ、未婚で出産を経験しない女性も増えている中、hitomiの生き方には『少子高齢化社会の救世主』という称賛の声も上がっています(笑)。また、昨年5月には子育てをしながら働く女性を表彰する『ベストマザー賞』の音楽部門に選ばれていますが、その際『バツ2のhitomiがなんで?』と疑問が噴出しました。しかし、今になって『さすがベストマザーを受賞しただけのことはある』と皮肉るような声も上がっています」(芸能ライター)

 94年に小室哲哉プロデュースによりCDデビューしたhitomi。「CANDY GIRL」「Sexy」などで知名度を上げ、“小室ファミリー”から離れた後も「LOVE 2000」などのヒット曲を飛ばしている。02年には『私立探偵 濱マイク』(日本テレビ系)で女優デビューを飾り、07年の映画『悪夢探偵』では映画初主演を飾るなど、幅広く活躍している。

「先日も、沢尻エリカの主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)にゲスト出演、実に6年ぶりの連ドラ出演を果たしていました。世界を股にかけて活躍する超大物のクリエイティブディレクターを演じていましたが、日本に隠し子がいるという意味深な役でしたが…(笑)。ただ、その際の様子が『ルックスが劣化した』『演技が棒読みでひどい』と酷評されるなど芳しくないものでした」(同)

 現在、hitomiにはたくさんのお祝いのメッセージが寄せられているようで、5日にブログで「どう思われようとも自分なりに自分らしく進んでゆこうと思います」と書き込んでいる。ネット上では「次の離婚予定日はいつ?」「四度目のフラグ」といった反応もあがっているが、これからは結婚を機にテレビ出演が急増する“ご祝儀出演”も増えていくだろう。ファンのためにも、そういった声を吹き飛ばす幸せな姿を見せてほしいものだが…。(文=津本ひろとし)

※イメージ画像:『LOVE LIFE 2』エイベックス・エンタテインメント

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