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「オーラフェチ」「資産活用」 深夜のバラエティで意味不明発言&はしゃぎすぎの小島瑠璃子

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/12 Cyzo
Photo © Cyzo 提供

 深夜のバラエティ番組『板野パイセンっ!!』(TBS系)で見せる、板野友美(22)と小島瑠璃子(20)のやり取りが「かなり和む」「ナイスコンビ」と話題になっている。

 4月27日からスタートした同番組。今どきの女子の悩みをバックアップするというテーマで、レギュラーの2人がロケに出かけ、その模様を流すという内容だ。5月11日の放送では、ゲストに中村アン(26)を迎え、最新女子会オススメスポットとしてラブホテルに潜入した。

「今回の放送で紹介されていた女子会のできるラブホテルですが、ゲストの中村もロケに来たことがあると漏らすほど、すでに多くのテレビで紹介されていますし、企画自体に新鮮さはないですよね。ただ、それでも成立するのは、やっぱり板野さんと小島さんのコンビネーションによる不思議な魅力かもしれませんね。事務所が同じということでくっつけられた2人だとは思いますが、リアクションの薄い板野さんとハイテンションな小島さんの組み合わせが面白い」(業界関係者)

 この日の放送でも、冒頭からテンションの高い小島に対して、落ち着いた口調の板野。セットの中を動き回る小島と、じっと座り続ける板野という構図は、ナチュラルな雰囲気に包まれ、まるで2人のプライベートを覗いているような感覚におそわれる。そうした自然な空気感が、視聴者に好感を持たれているのかもしれない。ネット上には「かなり和む」のほかに、「なんだかんだ見てしまった」などのコメントが寄せられているが、それも2人のかもし出す独特の空気によるものだろう。

 しかし、終始抑え気味な板野と違って、テンション高く番組を進行する小島は時に暴走。今回の放送でも、ラブホテルの大きなベッドに興奮して飛び跳ねた小島は、なぜかスリッパを飛ばして板野の顔面に直撃させてしまうなど、はしゃぎすぎる場面もしばしばあった。さらに女子会をテーマにした今回の放送では、3人で酒を飲んだが、その際に披露された中村の胸キュンエピソードに、「やばいやばい」と大げさなリアクションを見せ、好きな男性のタイプが話題になると、「オーラフェチなんです」と、なかなか理解不能な発言を連発していた。

 プライベートでも親交のある中村によると、「ガーガー飲んで、“大丈夫?”って思った次の瞬間に倒れてた」こともあるという小島。自分でも酒は好きだが弱いと言っていたが、まだ20歳ということもあって、どれだけ自分が飲めるのかを把握していないのだろう。

 番組の中でも、少し酔っていたのか、「金か愛か」といきなり口火を切る小島。そして自ら、「金は自分で稼ごう」と言い、「稼げるときに稼いで株とか資産的なことをして、自分の後ろ盾を作ろうってことですよ」と20歳の女の子らしくないことを口走っていた。さらに、ロケの終盤、「酔っ払っちゃった」と言う板野に対して、「飲み足りない」「目黒の汚いおいしい焼き鳥屋に連れて行くから」と誘う小島の姿は、まるでたちの悪いオッサンのようでもあった。

 とはいえそうした小島の強引な態度は、番組のメインを務めるのが板野だからだろう。リアクションの薄い板野と並ぶにあたっての番組サイドからの要望と考えられる。小島はそれをきっちりとこなし、板野との絶妙なコンビネーションを成功させる。かつて小島と共演経験のあるSMAPの中居正広(41)や爆笑問題の田中裕二(49)が言っていたが、やはり相当頭が良く、対応力のあるタレントなのは間違いない。(文=峯尾)著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

※イメージ画像:『こじるり×3参上!!!』イーネット・フロンティア

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