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「ラーメンを食べること」に最適化した半個室空間「RAMAD WORKER」、日清食品が発売

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2016/11/30
「ラーメンを食べること」に最適化した半個室空間「RAMAD WORKER」、日清食品が発売: RAMAD WORKER(ラマド ワーカー) © ITmedia ニュース 提供 RAMAD WORKER(ラマド ワーカー)

 日清食品は11月30日、“どこでも手軽に自分だけの空間を作れる”という箱型製品「RAMAD WORKER」(ラマド ワーカー)を同社オンラインストア限定で発売した。4980円(税込)。

 RAMAD WORKERは、自分だけの半個室空間を作り出す段ボール製の箱。オフィスに縛られず働く場所を自由に選択する「ノマドワーキング」から着想を得て開発した商品で、他人に邪魔されない空間を作り出せるという。

 持ち運ぶときはコンパクトに折りたため、組み立てれば完成。内装は文具メーカーのコクヨと日清食品が共同開発した。仕事をするときの「ワークモード」とインスタントラーメンを食べるときの「ラーメンモード」のどちらにも対応できるよう、細かなデザインを施したという。

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