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「主婦代表」なのに……くわばたりえの“炎上芸”に、肝心の「主婦層」がウンザリ

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/12
© Cyzo 提供

 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえ(41)が“絶好調”だ。6月7日には、NHKの朝の情報番組『あさイチ』に出演し、「夫の働き方」をテーマにしたトークで、「子どもが生まれても、夫は仕事から早く帰って来ることができなかった」というエピソードを披露。ボロボロと涙を流すくわばたの姿が全国に放送された。

 くわばたは2009年に結婚し、現在3人の子を持つ母。『ママの涙』(主婦の友社)、『あなたが生まれてから』(マイナビ)、『クワバタの30点主婦脱出大作戦!』(アスコム)など、くわばたがこれまで出した本のラインナップを見れば、くわばたの現在の立ち位置は一目瞭然だが、7日の放送を見た主婦はこう語る。

「『子どもが3人もいるんだから、会社の人間は夫を早く家に帰らせるべき』なんて意見を、さも“世の主婦の声”みたいに言われても困ります。そりゃあ家族揃って夜ご飯を食べられればそんな幸せなことはありませんし、ウチだってそうしたいです。けど、くわばたさんの理屈なら、『子どもができない家の夫は遅くなってもいい』ってことですよね」

 くわばたの発言に異を唱えたのは、この主婦だけではない。ツイッターには、「あなたの子育て論とか心底どうでもいい。母親代表ヅラしないで」「芸能人だけどあなたたち主婦層と同じ感覚なんですよ!のアピりが酷すぎるときがあるからたまにテレビ消しちゃう」「『私はこんなに大変なのよ!』という事しか訴えてない。もう二度と出さないで欲しい」「くわばたが出てる時は見たくない。せっかく興味のある内容でも見たくなくなるのが残念」とクレームが殺到。さながら炎上状態となった。

 くわばたが“炎上”したのは今回が初めてではない。ネットニュースライターが語る。

「くわばたは、ここ最近何度もネットで炎上しています。今年3月には『福島米は買いたくない』と発言して批判を浴び、先月には『病院は100%(病気を)治せるわけではない』という医師の発言に噛み付いて、批判が殺到。過去には、自らのブログで、『(赤ちゃんの)顔を叩いたらアカン。腫れたらバレる。叩くならお尻にしなアカン…』と、つづって大騒ぎになったこともあります。相方の小原正子も頻繁にブログを更新していますが、こちらは子どもの写真を頻繁にアップして人気を集めています。夫のマック鈴木のブログも同様で、夫婦ともどもランキングの上位にいるんですけどね……」

 自らの“票田”である主婦層から嫌われ始めたくわばたに、明るい未来はあるのか……。※画像はくわばたりえオフィシャルブログ「やせる思い」より

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