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「主役を奪ってしまう」松田聖子、神田沙也加へのお祝いコメントを出さない不可解な理由

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/18
© Cyzo 提供

 神田沙也加(30)が、新郎の村田充(39)と、父の神田正輝(66)とのスリーショットを公開したのは3週間前。「一部報道にありました通り、わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」と結婚の報告をし、父も「暖かく見守っていただけたら幸いです」とコメントした。

 しかし、母の松田聖子(55)からはまったくコメントが出ず、マスコミ関係者の間では、「母娘の間に確執が生まれている」「聖子には結婚の報告もしていない」「あえてスリーショットを掲載したのは、聖子に対する反逆」などの臆測も飛んでいる。

 母娘の間に亀裂が走ったのは、今から約10年前、沙也加に12歳年上のバツイチのギタリストの恋人が現れたことがきっかけだったといわれている。娘の恋に聖子は猛反対。沙也加は、「自分は好き勝手に生きてきて」と、聖子に反抗し、縁を切るように家を飛び出したという。しかし、2014年に聖子と沙也加は、揃って『NHK紅白歌合戦』出場。沙也加がニューヨークから生中継で歌唱する様子に、涙を流していた聖子。一部マスコミは母娘が和解したと伝えた。

 ところが、ギクシャクした母娘関係はいまだ続いていたようだ。ハワイ挙式、都内で行われた結婚披露パーティーにも聖子の姿はなかった。披露宴には、沙也加が、「第2のママ」と呼ぶ女優の大地真央(61)夫妻ら約60人が、沙也加と村田を祝福していたのに、聖子は「娘の邪魔はしない」と欠席を決めたそうだ。

 そんな中、仰天ニュースが飛び込んできた。沙也加が結婚を発表する2週間前に、沙也加夫妻は、聖子と都内のフレンチレストランで会い、和やかに食事を楽しんでいたという。コメントしないのは「聖子が何か言えば、娘の結婚というおめでたいニュースの主人公が聖子になってしまうから」とも伝えられた。

 正直言って「そんなバカな」と思ってしまう。聖子が頑なにコメントを出さないために、母娘の確執問題がささやかれだし、結果的に、沙也加の“結婚”が霞んでしまった印象もある。それならば、先にコメントを出しておいた方がよかったのではないだろうか。

 沙也加は、聖子に会う2週間前、半同棲生活をスクープされていた。その後の食事会で、聖子は村田と初対面したわけだが、そこで交際に反対し、母娘の確執が大きくなった可能性はないだろうか。そう考えた方が納得できるような気もする。

 スケジュールの調整がつかなくて挙式・披露宴には出られなくても、娘の結婚を祝うことはできる。聖子は、素直にお祝いが言えない状況にあるとしか思えない。聖子は、今後も娘の結婚にコメントしないつもりなのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお) 昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

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