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「嫌いな人でも笑顔でハイタッチして」AKB48・加藤玲奈の“ファン批判”に広がる波紋

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/04 Cyzo

 アイドルグループAKB48の加藤玲奈が公演の来場者に対して批判的な発言を行い、AKBファンを中心に波紋を広げている。

 加藤は1日の公演後に自身のGoogle+を更新。自分がファンに受け入れられていないと感じている旨を吐露し、「私が嫌いなら別に嫌いでもいいです。だけど大人なら嫌いな人にも笑顔でハイタッチしてほしいです」と、来場者に注文した。

 また、今年2月に「峯岸チーム4」に加入したばかりの加藤は、「私はチーム4になってみんなと早く馴染みたいなって思っているし、仲良くなりたいとも思ってる。ファンの方にそういう態度をとられると頑張る気が薄れます」と、ファンの態度によってアイドル活動へのモチベーションが低下していることを明かした。

 この発言に、AKBのファンは敏感に反応。一部のネット上の掲示板などでは「だったら辞めろ」の大合唱となり、別の掲示板でも「そこまで言うなら、少ししかお金が払えないファンにも同じサービス(握手会への参加など)させろ」といった意見や、「さぼるメンバーや露骨に嫌な顔するメンバーだっているでしょ」という指摘が見られるなど、大きな反響を呼んでいる。

「過密スケジュールで握手会や公演をこなしているAKBグループのメンバーからは、たびたびこうしたファンに対する苦言や批判が投げかけられることがありました。しかし、今回の加藤の発言は“批判”というより、『もう我慢の限界』という“嘆き”のニュアンスが強い。というのも、一部の心ないファンの、加藤に対する態度は筆舌に尽くしがたいほどなんだとか。もともと不人気メンバーの加藤ですが、運営による重用が続いているため“ゴリ押しメン”と呼ばれて、ファンからは冷遇されているようですね」(芸能ライター)

 アイドルとファンを積極的に“接触”させることで、国民的アイドルの座を射止めたAKB48グループ。こうした関係性の歪みが表出するケースは、今後も続きそうだ。

※画像はAKB48公式サイトより

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