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「嫌みにしか聞こえない」保田圭、過剰な「ブス」アピールが招いた大誤算

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/04/21 Cyzo

 19日、元モーニング娘。の保田圭が、『美ブス婚−最下位娘。の婚活物語−』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。同書は、アイドルながら“ブスキャラ”“非モテキャラ”の保田が、いかにしてイタリア料理研究家の小崎陽一氏と結婚に至ったのかがつづられているというが、ネット上では、その自虐ぶりが賛否両論の嵐を巻き起こしているようだ。

「保田は会見で、『私のようなブスでも結婚できる秘けつを明かした』と言っていましたが、それに対して『自虐しすぎ』『嫌みにしか聞こえない』『こう言っておけば、同性から嫌われないだろうという魂胆が見え見え』などと、特に女性のネットユーザーから批判の声が上がっているんです」(芸能ライター)

 保田は、昨年5月に小崎氏と結婚。当時は、同じく元モー娘。の矢口真里が、元夫である俳優・中村昌也との自宅に、モデルの梅田賢三を連れ込んでいたことが発覚し、離婚騒動に発展していた頃。それだけに、「保田の恋愛・結婚に対する堅実さが称賛され、イメージアップにつながった」(同)という。

「矢口騒動のめくらましのために、保田の結婚が早まったという報道もあったため、ネット上では同情の声も多数上がりました。バラエティの現場でも、結婚後も体を張った汚れ仕事をこなす保田を支持する人も多かったのですが……。保田は現在、主婦タレントとしての仕事が増えており、今後はママタレ化も視野に入れていたでしょうから、女性ファンを敵に回したのは、かなりの痛手なのでは」(同)

 一方で、保田を「等身大で好感が持てる」などと支持するネットユーザーもいるが、結婚前にはこんな知られざる一面も。

「保田は結婚前、スポーツ選手との合コンに盛んに出入りし、男を漁っていたそうです。元カレとして名前が浮上しているのも、“12股”を自称しているマイケル富岡ですし、保田が“非モテ”なんてありえませんよ」(芸能関係者)

 保田の「ブス」アピールは、いつまで続くのだろうか? 主婦タレントとしての保田のこれからから目が離せない。

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