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「無条件に愛される女性」になる3つの方法

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/07/21 MYLOHAS編集部
「無条件に愛される女性」になる3つの方法 © MEDIAGENE INC 提供 「無条件に愛される女性」になる3つの方法

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。どこにいってもなんだか愛される女性っていますよね。老若男女かかわらず、誰からも大切にされていたり、特別モデルのように綺麗ではなくても、その人がいるだけでその場がぱっと明るくなったりするような女性です。実は、こうした女性はただ容姿を美しくしているだけではなく、深層心理がもともと他人から大切にされるマインドになっているのです。では、どうしたらこんなマインドになれるのか?3つのポイントをご紹介します。

1.世界のすべてを、肯定的に捉えている

私たちには、物事を解釈する「視点」というものがあります。たとえば雨が降ったときに「ああ、うっとうしいなあ」と思う視点と、「あ、今日は素敵なレインシューズがおろせる!嬉しい」と思う視点......のように、物事の見方のことです。

人から見て美しく見える人は、この「視点」が、すべて肯定的なんですね。いやなことがあったとき、いつまでもうじうじと悩んだり自分を卑下したりすることなく、「ここで失敗はしたけれど、でも学べたから次から修正しよう」と思えれば、その肯定的な姿が、前向きで凜としていると他人から思われます。いやなニュースや愚痴ばかり言うのではなく、「今日はこんな素敵なニュースを見て」「昨日はこんな素敵なことがあって嬉しかった」など......いつも世界を肯定的に捉えていれば、それだけで、明るい雰囲気をまとうことができます。このように、同じ出来事・同じ世界に住んでいても、「肯定的に見るか、そうではないか」で、人の印象は変わってしまうのです。

2.「私は好き、私はこう思う」。主語がすべて、私である

次に大切なポイントが、すべての主語がきちんと「私」になっているということ。これは、自己主張が強いという意味ではなく、「私はこう思います」「私はあなたのことが好き」というように、主体性を持って生きているということなんです。

たとえば、他人に何か言われたときに・・・「あの人が、こう言ったから」と批判的につい誰かのせいにしてしまう。でもこれは、主語が「あの人」になっていますよね。すると、それを聞いた他人も、「この人はなんだか、相手のせいにしながら生きているんだな」と無意識に思い、重く感じるようになります。

けれど大切なのは、「あの人が」というより、「私がどう思うか」「私が何を選択するか」を選ぶこと。こうして主語を自分で考え、話す人は、「いつも私は私の考えを、自分で選択してします」と、他人に依存しない・他人の責任にしていない生き方をしているということになります。すると、そのしっかりとした自己責任を持つ姿が、「凜として、自分の人生を受け止めている、責任感の強い女性だ」と美しく見えるのです。

3.失敗や後悔も含めて、世界を愛している

生きていれば、辛いこともありますし、いやだなと感じる人との出会いがあることも事実です。しかし、そういった人に巻き込まれてしまうのではなく、美しく愛される人は、「それでも、そういう経験を超えて、この世界を信じているし、愛している」と、根本的にすべてを愛しています

もちろん、いやだなと思う瞬間はありますし、あっていいんですね。けれど、だからといって、「そこに留まらない」。それがすべてではないと、きちんと分かっているのです。自分から奪おうとする人もいれば、でも、与えてくれる人もいる。失敗することもあるけれど、でも、助けてくれる人も、見守ってくれている人もいる。今できなかったとしても、また明日、もっとできる私になればいい。こんなふうに、世界を信頼し、愛している人ほど、いつも明るく輝きながら生きている姿に映るのです。

愛される美人は、マインド次第。「印象」は、メイクやファッションよりも、その人の毎日の姿で決まる。あなたもちょっとしたマインドレッスンで、より美しいあなたとして、毎日をさらに愛されていってくださいね。

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