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「申し訳が立たない」の訳が微妙になったGoogle翻訳さん

ITmedia PC USER のロゴ ITmedia PC USER 2017/02/24
「申し訳が立たない」の訳が微妙になったGoogle翻訳さん: 以前は「申し訳が立たない」が「Sorry I can not stand」に © ITmedia PC USER 提供 以前は「申し訳が立たない」が「Sorry I can not stand」に

 変わった日本語やことわざなどを「Google翻訳」で翻訳してみるとどうなるのか、面白い翻訳結果を紹介する「Google翻訳に聞いてみた」。Google翻訳の精度も上がってきたので、本連載で掲載していた翻訳ワードをあらためて変換してみます。

 以前は「Sorry I can not stand」だった「申し訳が立たない」が今回「I am sorry」に変換されました。

 前回は全く意味の違う訳でしたが少しは進歩したようです。弁解の言葉が見つからないときに使う言葉なのですが、今回は「I am sorry」と完全に謝ってしまっています。英語圏の人達は遠回しな言い方はしないようなのでこれが正解なのかもしれません。

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