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「納豆パン」頂上決戦! 25組の納豆とパンの組み合わせを比較

エキサイト Bit のロゴ エキサイト Bit 2016/10/31 武井怜
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貪欲な納豆パン生活

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今日は納豆ごはんを食べよう! この写真を見てそう思われた方も多いのではないでしょうか。

しかし皆さん、安定の味「納豆ごはん」もいいけれど、「納豆パン」もいいですよ!

納豆パン、食べたことありますか?

筆者は単純に、食パンに納豆を乗せたもののことをそう呼んできたのですが、クックパッドで検索すると、皆さんチーズや野菜などを一緒に乗せたり、貪欲に納豆パンを楽しまれているようです。

納豆パンはやはり、納豆がこぼれて少し食べにくいので、チーズを上に乗せてトーストしたら、納豆がまとめられて食べやすくなる効果もあるのかもしれません。

25組の納豆パンを比較

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一口に「食パンと納豆」と言っても、今やそれぞれ溢れんばかりのバリエーションに満ちていますよね。

そこで今回、5種類ずつ食パンと納豆を用意し、それぞれのバランスを比較してみました。

用意したのはこちらの商品。

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ダブルソフト

本仕込

超熟

ふんわり

ロイヤルブレッド

(すべて6枚切り)

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おかめ納豆極小粒

国産中粒納豆

北海道大粒

ひきわり一番納豆

梅風味黒酢たれ

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塗ってあるのがジャムならキューピーハーフのCMのようでおしゃれかもしれませんが、納豆パンが25枚並んでいる……笑っちゃいますね。

こちらの納豆パンを、味のバランス、食感のバランスを見ながらそれぞれ点数をつけていき、10点満点中7点を超えたものを5組紹介します。

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このような結果になりました。

まずは7点を獲得した納豆パン4組をご覧ください。

・「ダブルソフト」×「北海道大粒」

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分厚いパンなので、他の納豆との組み合わせでは存在感が前面に出ていたのですが、納豆が大粒になってバランスが整ったのか、パンの存在感がいい意味で引き、納豆の味もパンの味も同時に感じられました。

・「超熟」×「おかめ納豆」

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最初パンの存在感を強めに感じ、次第に馴染みます。パンの耳の存在感が強いです。おかめ納豆は味が濃いので、納豆パンでのおかめ納豆は、濃い味が苦手な人にはオススメできません……

・「超熟」×「国産中粒納豆」

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納豆もパンも両方美味しいと感じました。ただ味が馴染まず、まとまりに欠けました。

・「ふんわり」×「北海道大粒」

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食感がいいです、どちらも殺さない感じで。パンの存在感は消えるのか、納豆の味が濃く感じます。

ちなみにパンとしてオススメしたいのが、この「ふんわり」。納豆をパンに乗せているとき、その名のとおりふんわりした感触などから、どの食パンよりも「あぁこれ食べたい!」と思いました。

そして今回、25通りもの納豆と食パンの組み合わせの中で最高得点を獲得した納豆パンはこちらのコンビ!

「ロイヤルブレッド」×「北海道大粒」

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パンの耳の食感と納豆の豆感が強く出ていてよかったです。納豆の味も濃いと感じず、強調されすぎませんでした。

「大粒」がパンに合う!

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今回高得点を獲得した納豆5つのうち、3つがこちらの「北海道大粒」。

豆が大きめなので当然ながら食感も強く、その肉厚さに満足な納豆です。

タレの冒険はやめましょう

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今回中粒と大粒で違いはあるか、ひきわり納豆はどのような個性を発揮するか、たれが個性的な納豆はパンに合うか、という点も調べたくて納豆をこのラインナップにしたのですが、まず、中粒と大粒ということに対する違いは特にありませんでした。見た目もあまり変わらないですよね。とはいえ大粒ばかりが高得点を引き出しているので、やはりその差は豆感なのかもしれません。

ひきわり納豆は、「他の納豆よりも断然パンに合う!」という感想は抱きませんでした。

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どのパンにも合わない!と感じたのが、「梅風味黒酢たれ」。「一緒にするのがそれぞれにとってもったいない」という感想を強く抱きました。梅の香りと味がちゃんとして、ごはんには合いそうです!

調整しながら食べましょう!

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納豆パンのオススメの食べ方です。

基本的に納豆が落ちたりして食べづらいのと、味のバランスがいいと感じていたけれど途中からしょっぱく感じてくるものもあるので、最初から一度に納豆を乗せず調整しながら、パン多め、納豆少なめの割合で食べる方が美味しくいただけます。

オリジナル納豆パンを楽しもう!

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今回は、焼いていない食パンに納豆を乗せるシンプルな食べ方でいただきました。前述のとおり、世間では皆さん、いろんなものをコラボさせたり、パンをトーストしたりされているので、アレンジの幅も広い納豆パン。オリジナル納豆パンを生み出す楽しみもありますね。

(武井怜)

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