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「結婚を決めるのは本人じゃない!?」“フェラーリ王子”と交際報道の観月ありさ 結婚に立ちはだかる高すぎる壁

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/04/24 09:00 Cyzo

 22日付の日刊スポーツが、“フェラーリ王子”こと建築関連会社社長の青山光司氏と観月ありさが“婚前旅行”から帰国したことを報じた。

 同紙によると、2人は多忙な仕事の合間を縫って約1週間、南国でバカンスを満喫した模様で、南太平洋タヒチ発の航空機で成田空港に帰国。航空機を降りた直後は青山社長、観月の順に前後に並んで歩いた瞬間もあったが、人目を気にしてか、先を歩く青山社長と距離を取るように観月がゆっくり歩くなど、空港内では距離を置いた2人。観月は無言のまま、迎えの車に乗り込んだという。

 同紙は青山氏が最近、結婚後の新居になるとみられる宅地を都内高級住宅街に購入し、「結婚準備に入った」と報じたが、観月の友人のはるな愛が観月からの伝言という形で、関西ローカルのワイドショーに出演し結婚を否定するなど、早速“火消し”に回っていた。

「観月の事務所としては、看板女優といえども、年齢からしていつでも結婚していいと思っている。ただ、青山氏が前妻の上原さくらと離婚をめぐって泥沼の法廷闘争を繰り広げ、まだ離婚から1年しかたっていないので、世間的に青山氏のイメージがあまりよくないことを気にしている。おまけに、日刊スポーツ以外のスポーツ紙との付き合いもあるので、そう簡単に結婚を認められないのが現状だが、青山氏と観月が結婚に向けて真剣交際していることは間違いない」(テレビ関係者)

 となると、年内にもゴールインとなる可能性がありそうだが、結婚に向けてはかなり高いハードルを乗り越えなければならないようだ。

「観月には強力な“後見人”がいて、仕事やプライベートのことは、すべてその人物に相談している。その人物とは、4歳の時に観月を芸能界にスカウトした母親の知人女性で、なかなか男を見る目が厳しい。これまで観月は何人か結婚しようと思った男性がいたようだが、すべて後見人からのダメ出しで破局。青山氏はバツイチのため、さらにハードルが上がっているようで、なかなかゴーサインが出ないと思われる」(女性誌記者)

 仕事は順調な観月だが、プライベートはなかなか思い通りにはいかないようだ。

※画像は『FIOREII』(日本コロムビア)

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