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「賢い子」だったオバマ氏、子供時代過ごしたインドネシアを訪問

Reuters のロゴ Reuters 2017/06/29
「賢い子」だったオバマ氏、子供時代過ごしたインドネシアを訪問 © REUTERS 「賢い子」だったオバマ氏、子供時代過ごしたインドネシアを訪問

[ジャカルタ 28日 ロイター] - オバマ前米大統領が私的な休暇で、子ども時代に4年間を過ごしたインドネシアを一家で訪れている。急流を下るホワイト・ウォーター・ラフティングを楽しんだり、寺院を訪れるなどしている。

オバマ氏は6歳のとき、米国人の母がケニア人の父と離婚してインドネシア人と結婚した際にジャカルタに渡った。

ジャカルタの小学校でオバマ氏と同級生だった男性(56)はロイターに「友達が大統領になったことを誇りに思う。賢い子で、先生に教室の前で問題を解くよう言われると、いつでもできた」と語り、また会えるよう願っていると述べた。

インドネシアではオバマ人気が依然高く、一家の訪問はメディアで大きく報じられた。CNNインドネシアによると、ジャワ島警察は、28日にオバマ氏がボロブドゥール寺院遺跡を訪問した際、700人を展開して警備にあたった。

オバマ氏は30日にジョコ・ウィドド大統領と面会、7月1日にはジャカルタを訪問する予定。

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