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「1話に4回のセックスシーン!」 壇蜜主演の『アラサーちゃん 無修正』、放送コードギリギリは必至!?

サイゾー のロゴ サイゾー 2014/05/13 Cyzo
Photo © Cyzo 提供

 「週刊SPA!」(扶桑社)で連載されている峰なゆかの4コマ漫画「アラサーちゃん 無修正」が、7月18日よりテレビドラマ化されることが明らかになった。毎週金曜日の深夜にテレビ東京で実写化される。

 原作者の峰はバラエティ番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に11期生として出演し、その後AV女優の活動を経て、現在は漫画家やライターとして活躍している。「アラサーちゃん 無修正」では、自身を投影したようなキャラクターの「アラサーちゃん」をはじめ、個性豊かな人物が登場して男女のエロをリアルに描いていることで人気を集めている。

 30歳のアラサーちゃん役には、もともと原作のファンだったという壇蜜が起用され、アラサーちゃんの友人でもあり宿敵でもある「ゆるふわちゃん」をセクシータレントのみひろが務めることが発表された。壇蜜は「私は今年で34歳になるのですが、アラウンドサーティーと呼べる時期にオファーをいただいたことはラッキーだと思っています」「ドラマは原作の魅力を十分に生かし、アラサー男女の赤裸々で過激なシーンも見どころです」とその意気込みを語っている。

 また、彼氏いない歴29年の「非モテちゃん」にたんぽぽの川村エミコ、自称サバサバ女子の「サバサバちゃん」に佐藤仁美、アラサーちゃんが思いを寄せる「文系くん」には忍成修吾と、いずれも原作のイメージにピッタリのキャスティングとなっている。これを受けて、ネット上では「壇蜜のアラサーちゃん、ハマる!」「配役が完璧すぎる」「漫画から飛び出してきたみたいで楽しみ」などの声が相次いでいる。

「映画『ルパン三世』の峰不二子役を黒木メイサが演じることに賛否両論が巻き起こりましたが、人気作品の実写化には『イメージと違う』といったネガティブな意見が出やすいですからね。しかし、昨年4月に発売された『アラサーちゃん 無修正』(扶桑社)の単行本に収録されている峰と壇蜜の対談では、『壇蜜さんはまさに実写版アラサーちゃん』『映像化されるときはぜひ主演で』と作者自らラブコールを送っており、壇蜜も『(映像化は)私があらかたサーティのうちに実現するといいな(笑)』と快諾するなど、まさに相思相愛の関係です。それから1年以上経ったところで実現したことも、盛り上がりに拍車をかけているようです。また、原作はエッジの効いたエロネタが満載ですが、テレ東で映像化されることにも期待の声が上がっています。テレ東の深夜枠といえば、昨秋の特撮ドラマ『衝撃ゴウライガン!!』で堂々と“乳丸出し”を実現し、現在放送されているオダギリジョー主演のドラマ『リバースエッジ 大川端探偵社』も、ハードボイルドな探偵物ながら受付嬢を演じる小泉麻耶の存在が『エロい』と話題になっています」(芸能ライター)

 峰はTwitterでドラマ化の喜びとともに「このあいだ完成したばかりの第一話を観たけど一話分の30分で4回セックスシーンが入っててビビったよ!!! テレ東最高だな!!!」と伝えている。原作のキワドい内容をどこまでテレビで放送できるのか気になるところだが、この夏は壇蜜演じるアラサーちゃんがいろいろな意味でアツくさせてくれそうだ。(文=津本ひろとし)

※イメージ画像:『アラサーちゃん 無修正1』扶桑社

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