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「arrows M04」は販路によって“アレ”が違う?

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/07/11
昼のMVNOは全て0〜1Mbps台に 「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線6月編): 【その他の画像】 © ITmedia Mobile 提供 【その他の画像】

 7月10日、富士通コネクテッドテクノロジーズからSIMロックフリーAndroidスマートフォン「arrows M04」が発表されました。

 この機種は、基本カラーである「White」「Black」に、販路限定カラーを3色組み合わせた計5色展開です。

 上の写真からも何となく分かりますが、楽天モバイル限定色となる「Gold」とmineo(ケイ・オプティコム)限定色である「Green」の本体背面には富士通の「インフィニティマーク」がなく、代わりに横向きに大きな「arrowsロゴ」が入っています。

 一方で、同じ販路限定色でもビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)とIIJmio(インターネットイニシアティブ)限定の「Denim Blue」は通常通りインフィニティマーク入りです。

 「ロゴの違いはGoldとGreen限定なのかな……」と思っていたのですが、arrows M04の楽天モバイル向けカタログやお知らせサイトを見ると、標準カラーであるWhiteとBlackもインフィニティマークがありませんでした。

 念のため楽天広報部に確認を取ったところ、楽天モバイルで販売されるarrows M04の背面にはインフィニティマークが入らないそうです。

 となると、mineoで販売するWhiteとBlackはどうなるかが焦点です。現時点でケイ・オプティコムから正式な発表はありませんが、楽天モバイルと同じく「インフィニティマークなしのarrows M04」を取り扱う可能性は否定できません。

 ともあれ、arrows M04は購入先によって背面が異なるスマホとなりそうです。

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