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「CM動画削除」だけじゃない!? “不倫疑惑”雨上がり決死隊・宮迫博之がブラックリスト入りか

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/18
© Cyzo 提供

 不倫疑惑で世間を騒がせている雨上がり決死隊・宮迫博之が出演する「アフラック」のCM動画が削除された。テレビCMは昨年放送を終了していたが、今回削除されたのは、同社の公式サイトに公開されていたものだ。

「広告契約は、テレビ放送期間だけではなく、付帯するものを包括的に結びます。たとえばCMが終わっても、タレントの顔が掲載されたポスターをすぐに撤去しないこともありますからね。ネット動画が削除されたということは、おそらく契約そのものが途中解除になったのでしょう。そうなると、違約金も発生するのが通例」(広告代理店関係者) 

さらに、関係者は続ける。「宮迫さんは、広告業界のブラックリスト入りすると思う。こうした事態になったのは、不倫報道そのものだけでなく、宮迫さんの弁解の中に“アウト”なキーワードがあったからです」(同)

「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた宮迫の不倫は、都内の高級ホテルで2人の女性と交互に密会していたというもの。ひとりはモデルの小山ひかるで、複数回にわたってホテル内に長時間滞在。もうひとりは30代の美容系ライターで、別の日に小山と宿泊した同じホテルで密会していた。 

この報道に対し、宮迫は密会こそ認めたが、肉体関係を否定する苦しい弁明に終始。

「もしかしたらできるかも、と魔が差しまくった」が「(女性に)お断りされ、フテ寝してしまった」と釈明し、あくまで未遂に終わったとした。さらに、胃がん闘病を支えた妻に「おまえ何回目や」と怒られたエピソードを話していた。 

しかし、広告関係者から見れば、この弁明が“アウト”だったようだ。「中途半端な弁解ですが、まず問題は『魔が差す』という部分。ときどき悪さをしてしまうと自ら認めたもので、こうなると我々は企業側に『問題のない人物です』とプレゼンできない。さらにまずいのは、奥さんから『何回目や』と言われた話。常習者だと明かしてしまっています。これでは今後も危なくて、宮迫さんを広告塔として取り扱えないんです」(同) 

宮迫はこの騒動から約2週間後の、日本テレビのチャリティー特番『24時間テレビ』への出演が決まっており、「そういう仕事を引き受けているのに、自覚がなかったのも大問題。まずCMに使っちゃいけないタイプのタレントの筆頭格」(同)と手厳しい。 

宮迫は2011年にも写真誌に吉本興業のアイドルグループYGAメンバー・木村まみの自宅から週2の朝帰りを報じられたことがある。今回は2名の女性と並行した大胆すぎる浮気であり、見境のなさを感じさせる。 

週刊誌のベテラン記者は「今まで公になっている不倫は、氷山の一角だと思う」と話す。「木村との不倫報道のとき、まったく懲りた様子がなかった宮迫さんですが、ほかにも記事にしきれなかった疑惑はたくさんあって、巨乳アイドルNに言い寄っていたときは奥さんが気づいて家を出て行ったというし、ドラマで共演した女優Iとの仲も複数の情報があった。ほかにも、ある女子アナに関係を断られると、仕返しのように彼女に厳しい態度をとったなんて話まである。そのうちまたやらかすのでは?」(同) 

宮迫は過去、ベッキーや袴田吉彦ら不倫報道のあったタレントを一様に擁護していたことで知られ、「自分に身に覚えがあるからか」とも言われてきた。広告関係者がブラックリスト入りさせるのは、当然の流れかもしれない。

(文=片岡亮/NEWSIDER)

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