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「Galaxy S8/S8+」に現れた“謎の点”/混雑時も高速な「LINEモバイル」

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/06/19
「Galaxy S8/S8+」に現れた“謎の点”/混雑時も高速な「LINEモバイル」: 日本版の「Galaxy S8/S8+」に追加された「謎の点」 © ITmedia Mobile 提供 日本版の「Galaxy S8/S8+」に追加された「謎の点」

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2017年6月12日から6月18日までのアクセスランキングを集計しました。

 ランキングの1位は、「ドコモの『Galaxy S8』でソフトウェア更新したら『謎の点』が出た件」でした。

 この記事はNTTドコモの「Galaxy S8 SC-02J」「Galaxy S8+ SC-03J」に行われたソフトウェア更新で追加された「ナビゲーションバーの非表示」機能について取り上げたものです。この更新(記事掲載)の翌日には、au向けの「Galaxy S8 SCV36」「Galaxy S8+SCV35」にも同じ機能を追加するソフトウェア更新が行われました。

 筆者が集めた情報によると、海外版のGalaxy S8/S8+においてこの機能が追加されたモデルは現時点で確認できていません。ある意味で「日本先行」の新機能となっているようです。

 ナビゲーションバーを強制的に非表示にする機能は、他のメーカーの一部端末でも実装しています。筆者が所有している端末では、LGエレクトロニクス製の「isai vivid LGV32」がこの機能を搭載しており、ナビゲーションバーを隠さない某動画サービス用アプリを全画面表示する際に役立ちました。もちろん、Galaxy S8でも同じアプリを全画面表示する時に役立っています。

 個人的には、「ナビゲーションバー隠し」機能は他のメーカーにも追随してもらいたい所です。ITmedia読者の皆さんは、この機能についてどうお考えでしょうか……?

 3位には、「LINEモバイル一強!――『格安SIM』17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線5月編)」がランクインしました。

 5月の計測結果を見ると、MVNOサービスの中でLINEモバイルの高速ぶりが際立ちます。MVNOの通信速度は、大手キャリア(MNO)から購入している帯域幅の広さが決め手の1つとなります。買いすぎてしまうと収益を圧迫し、逆に買うのを控えすぎるとユーザーに不満を与えてしまうため、この辺のバランス感覚が非常に重要になってきます。

 LINEモバイルは具体的な契約者数を競争上の理由から公表していません。しかし、親会社が提供する「LINE」を始めとする一部SNSにおける「カウントフリー」や、比較的高速な通信速度が評判を呼び契約者数は相当に増えているはずです。この高速さをいつまで維持できるのか、注目したいところです。

●ITmedia Mobile Weekly Access Top10

2017年6月12日〜2017年6月18日

1. ドコモの「Galaxy S8」でソフトウェア更新したら「謎の点」が出た件

2. 「nuroモバイル」の戦略を聞く 「5時間」プランの手応え、「0 SIM」の現状

3. LINEモバイル一強!――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線5月編)

4. 混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(5月編)

5. 4K HDRディスプレイ搭載の「Xperia XZ Premium SO-04J」、6月16日発売 一括9万円台前半

6. 総合ランキングに「Galaxy S8+」「Galaxy S8」がそろって初登場

7. iPhoneを世界中で通信可能にするバーチャルSIM一体型ケース、見せてもらいました

8. 一体何ができるの? スマートプロジェクター「Xperia Touch」を使ってみた

9. ドコモ、新型「iPad Pro」を6月13日に発売 価格も案内

10. 「BlackBerry KEYone」が6月下旬発売 タッチセンサー付きのQWERTYキーを搭載

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