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「iPhone 5s/6」人気は変わらず 買取では「iPhone 6s/7」がじわり上昇 ゲオ6月編

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/07/19
ゲオの中古スマホ2017上半期ランキング 販売・買取トップ10をiPhoneが独占: 【その他の画像】 © ITmedia Mobile 提供 【その他の画像】

 ゲオ店舗で取り扱っている中古スマホの販売/買取ランキングを、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、SIMロックフリーの4ジャンルごとにお届けする。今回は2017年6月1日〜30日に集計されたランキングを紹介する。価格はいずれも税込。

 ゲオでは良品と、多少の傷ありで別々に価格を出しており、ランキングはどちらの価格も掲載している。ただし傷ありには、液晶が割れているなどのジャンク品は含まない。価格は端末の状態によって変動するので、あくまで目安として参考にしてほしい。また、iPhoneの価格は一番容量の大きいモデルのものを記載している。

 4、5月と同じく、販売と買い取りはNTTドコモは「iPhone 5s」が1位、auとソフトバンクは「iPhone 6」が1位になった。販売価格はいずれも5月から変わっておらず、ドコモのiPhone 5sが2万800円、auのiPhone 6が3万2800円、ソフトバンクのiPhone 6が3万800円。auとソフトバンクはiPhone 5が5月の3位から2位に上がっており、良品でも価格は1万1800円。iPhone 5のiOSのアップデートは現在のiOS 10で打ち止めだが、この安さは大きな魅力だ。

 買い取りでは「iPhone 6s」や「iPhone 7」が上昇。ドコモの場合、良品だと6sは3万2000円、7は4万円で買い取ってもらえる。特に6sは2015年の発売から間もなく2年を迎えるので、今後さらに買い取りが増えそうだ。

 SIMロックフリースマホでは、ASUSの「ZenFone 2 Laser」が4月以来となる販売1位に返り咲いた。これまで通り1万円台のモデルが人気で、他に「Nexus 5」(1万2800円)、FREETELの「REI」(1万7800円)、Huaweiの「P8lite」(1万4800円)も上位にランクインしている。買い取りではイオンスマホとして販売されている「geanee FXC-5A」(2200円)がランク外から突如1位に。2016年のヒットスマホ「HUAWEI P9 lite」(8000円)は2位にランクアップした。

※ここまで紹介した販売、買取価格はいずれも良品。

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