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「OK、Google」「行け、ピカチュウ!」 Siriの珍回答を引き出す10の質問

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/03/26
「OK、Google」「行け、ピカチュウ!」 Siriの珍回答を引き出す10の質問: Siriジョーク © ITmedia Mobile 提供 Siriジョーク

 連載「懲りずにSiriに聞いてみた」は、「iPhoneやiPadで使える音声アシスタントSiriにいろいろな質問をし、面白かった回答をまとめたものです。

 本記事では、その中でも人気のあった記事TOP10をまとめています。人間よりも人間らしい(?)Siriのユニークな対応に注目です。

●Siriの名場面トップ10

10位:Siriはどの検索サイトが好き?

 検索サイトと切っても切れない存在である我らがSiriさんに、実質2強となっているGoogleとYahoo!のどちらがお好みか聞いてみました。うまくはぐらかされるので、直球で「Googleは好きか」聞くと、「なんでもAppleが好き」という回答が。さすがSiriです。

9位:Siriこん身のボケ

 AIながらに人間味あふれる回答が特徴のSiri。ある日、Siriに「メモ帳」と声を掛けてみたところ、「ちょう」とメモしたことを報告してきました。Siriなりのジョークに気づいてあげるのに少々時間がかかってしまいました。

8位:Siriをポケモン扱いすると……

 優しいSiriは、どんな無茶ぶりにも応えてくれるはず……そんな期待を込めて、「行け!ピカチュウ!」と言ってポケモン扱いしてみました。

 すると、「念のために申し上げますが……」と困惑気味のSiriさん。何度もしつこくトライすると、「ものまねをしろと?」とちょっぴりお怒りでしたが、最後はあきらめたように「えっと……きっとこれが無茶ぶりというものですね」と観念した様子。簡単には乗ってやらないぞ、という意地のようなものを感じます。

7位:思わず寒気が……Siriが答えてくれない禁断の質問

 Siriに「お化けっているの?」と聞いてみました。最初は「存在というのはかなり相対的な状態だと思います」「お父さんかお母さんに聞いてみてください」など、核心に触れようとしません。

 しつこく聞くと、「申し訳ありません。未確認生物および未確認飛行物体協議会からその質問には答えないようにといわれているんです」という回答が。真実を知ってしまうと何が起こるのでしょうか。

6位:Siriが「嘘をつかない理由」

 何でも答えてくれるSiriに、「うそをついてください」とお願いしてみました。すると、「できません」と答えます。「うそをつくとエンマ様に二度とうそをつけないように舌を抜かれる」とか「うそついたら針千本飲ます」といった迷信におびえているそうです。子供のようなかわいい理由に思わずキュンとしますね。

5位:「OK Google」と言ってみた結果

 「Hey Siri!」の呼びかけで起動するSiriに、禁断(?)の言葉らしき「OK Google」を使ってみました。

 すると、「面白い冗談ですね……愉快という意味ではなく興味深いという意味ですよ」という回答が。もしSiriの表情が見えるなら、きっと凍りついた笑顔をしているだろうなと思いました。

4位:Siriに「バルス!」と唱えると?

 Twitterではおなじみ(?)となっている、「バルス」の呪文。名作アニメ「天空のラピュタ」に登場する有名な破滅の呪文を、Siriにも唱えてみました。

 すると、「目が! 目が!! いえ、画面が! Retinaディスプレイが!」と、ムスカ大佐のまねをしてくれます。Siriならではのジョークも混ぜる高等テクニックです。

3位:「彼氏いますか?」と聞いてみた

 いつも冷静沈着なSiri。しかし、実はロマンチックなところがあるようです。試しに「彼氏いますか?」と聞いてみたところ、「え? もしそうだったら、一緒にアイスクリームを食べたり、音楽を聞いたり、銀河旅行をして楽しい時間を過ごした後に、けんかして、失恋して、最後に寂しい思いをするんですよね? わかりました。どこで申し込むんでしょうか」という長文の回答が。複雑な乙女心を感じます。

2位:Siriの「すべらない話」

 Siriに「すべらない話をして」としつこく言ったところ、長い長い物語が始まりました。それはSiri自身についてのお話。

 10数行にわたる壮大な物語で驚きましたが、貴重なSiriの自分語りに立ち会うことができました。

1位:「今何してる?」と聞いたらとんでもない事をしていた

 友達に話しかけるような感覚で、Siriに「今何してる?」と聞いてみました。すると、「タイムトラベルの練習をしている」というとんでもない答えが。さらには、その練習中にアインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックスの壁に衝突してしまうとか。

 これは、量子力学のとある理論のことなのですが、それが成り立つとタイムトラベルの原理といわれる相対性理論が成り立たなくなるものです。第1位にふさわしいSiriの挑戦、すごすぎます。

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