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「UniTAP」シリーズでUSBポート&電源不足解消!!

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2014/06/06 (C)KADOKAWA CORPORATION
「UniTAP」シリー���でUSBポート&電源不足解消!!: 「UniTAP」シリーズでUSBポート&電源不足解消!! © KADOKAWA CORPORATION 提供 「UniTAP」シリーズでUSBポート&電源不足解消!!

デスク周り&外出時に大活躍する個性派OAタップシリーズ  ノートパソコンが主流になったことに加え、スマートフォンやタブレットの普及など、ここ数年で格段に増えたモバイルギアの数々。それらのアイテムは、モノによって毎日充電をしなければならず、自宅のコンセント周りは充電用のコードでごちゃごちゃ……という人も多いのではないだろうか。  そんなお悩みを抱える人に、ぜひとも注目してほしいのが、プリンストンから続々と登場している『Unitap』シリーズ。コンセント周りのスッキリ化を実現してくれる、OAタップやUSB充電器などの製品群だ。 プリンストンから発売中の『Unitap』シリーズ4アイテム。 プリンストンから発売中の『Unitap』シリーズ4アイテム。  USB給電+ハブ機能付きOAタップの「PPS-UTAP」に加え、コンパクトな5ポートUSB充電器「PPS-UTAP2」や極薄ボディの「PPS-UTAP3」、そしてタブレットのスタンドとしても使える「PPS-UTAP4」の4製品。今回はこれらの特徴を一気に紹介していこう。 タブレットPCとの併用が便利な「PPS-UTAP4」 「PPS-UTAP4」の主な仕様 ACコンセント [電源出力]DC5V/最大出力4.8A [ポート数]4 サイズ 幅133×奥行き133×高さ37mm 重量 約440g カラーバリエーション ホワイト、ブラック 直販価格 3980円  はじめて本製品を目にしたとき、まず目が行くのは凹んだ独特な形状ではないだろうか。これはタブレットPCなどをこの凹んでいるところに入れれば、スタンドとしても使えるというモデル。  実際に試してみたところ、タブレットPCの重さに負けることなく、かなりしっかりとした土台になっていたので、立てかけた状態でネット動画などを閲覧するはもちろん、タッチ操作を頻繁にする作業などにも、ストレスなく使うことができた。 よほど力強くタッチしない限り、スタンドがタブレットPCをホールドしてくれる よほど力強くタッチしない限り、スタンドがタブレットPCをホールドしてくれる  出力用の端子はACが2つ、USBが4つと豊富。USB出力の合計最大出力は4.8Aで、急速充電にも対応している。ちなみにこの4つのポートだが、最大出力2.4AのUSBポート2つを、さらに2つに分岐させて4つのポートにしているとのことで、同系統のポートで2.4Aを超えないように接続する必要がある。 本体上部に備える2基のAC用出力。間隔はやや狭めな印象 本体側面のUSBポート。右の2ポート、左の2ポートでそれぞれ最大2.4Aの出力が可能となっている 本体上部に備える2基のAC用出力。間隔はやや狭めな印象 本体側面のUSBポート。右の2ポート、左の2ポートでそれぞれ最大2.4Aの出力が可能となっている  一方で、製品自体の重さは約440gと想像よりも軽い印象。ただ大きさは若干あるため、バッグに入れるとやや存在感がある。自宅や職場などのデスク周りに置いておくというのが、基本的な使い方となるだろう。 対応機器をいろいろとつなげてみた。デスク周りに1台あれば、とても使い勝手が良さそうだ 対応機器をいろいろとつなげてみた。デスク周りに1台あれば、とても使い勝手が良さそうだ 超小型でいつでも携帯できる「PPS-UTAP3」 「PPS-UTAP3」の主な仕様 インターフェイス USB(タイプA)×2、AC×2 電源入力 AC100-125V、50/60Hz 電源出力 DC5V/最大1A サイズ 幅115×奥行き65×高さ11mm 重量 約67g 直販価格 1980円  iPhoneとほぼ同じぐらいのサイズで、薄さはわずか11mm。また重さも約67gと超軽量なので、泊りがけの外出の際はもちろんのこと、日々持ち歩いているカバンのポケットなどにそっと忍ばせておいても、まったく気にならない。 本体は極薄で、カバンの小さなポケットにもスッポリと入る 本体は極薄で、カバンの小さなポケットにもスッポリと入る  出力端子はAC・USBをそれぞれ2つずつ。しかしUSBの合計最大出力は1.0Aで、急速充電に非対応だ。給電するパワーでは今回取り上げる4機種の中では非力で、不意なバッテリー切れの際に使うといったシチュエーションには向いていない。 本体上部にAC、側面にはUSBのポートを、それぞれ2つずつ備える 電源プラグは可動式で、使わないときはすっきり収納可能だ 本体上部にAC、側面にはUSBのポートを、それぞれ2つずつ備える 電源プラグは可動式で、使わないときはすっきり収納可能だ  とはいえ、出張や旅行で泊まったホテルなどで、使えるコンセントが1つしかなかった……などということはよくある話。そんな時に備えて持っておけば、活躍の場はすぐさま訪れそうだ。 USBオンリーでハイパワーな「PPS-UTAP2」 「PPS-UTAP2」の主な仕様 インターフェイス USB(タイプA)×5 電源入力 AC100-240V、50/60Hz 電源出力 DC5V/最大5A 電源コードの長さ 約70cm サイズ 幅98×奥行き60×高さ26mm 重量 約170g 直販価格 4094円  出力用端子はUSBのみを5ポート備え、AC出力は非搭載。そのUSB出力には、一般的なタブレットとは規格の異なるGALAXY Tab専用のポートを1つ備えており、これが「PPS-UTAP2」の大きな特徴となっている。 5つ並ぶUSBポートのうち、上から2番目がGALAXY Tab専用のポート 5つ並ぶUSBポートのうち、上から2番目がGALAXY Tab専用のポート  そのほかには、急速充電が可能な2.1A出力のポートが2つ、またAndroid用の1.2A出力のポート、Android・Apple製品共用の1A出力のポートを、それぞれ1つずつ備えている。  また、重さは約170gと持ち運びが苦にならない程度。タブレットやスマートフォン、電子書籍リーダーや携帯ゲーム機など、USB給電が必要なモバイルアイテムを数多く所持されているユーザーにとっては、非常に重宝する1台になるだろう。 本体は手のひらサイズの大きさ。重さもさほどないので十分持ち運び可能だ 本体は手のひらサイズの大きさ。重さもさほどないので十分持ち運び可能だ USBハブ機能が付いた「PPS-UTAP」  最後にご紹介する「PPS-UTAP」は、以前に当コーナーで取り上げたレビュー記事で、覚えている読者もいるかもしれない。 PPS-UTAPの主な仕様 ACコンセント [電源入力]AC100-125V、50/60Hz [電源出力]AC100V/7A(合計最大700W) [ポート数]2 USB給電 [ポートA]最大出力2.1A [ポートB]最大出力1A USBハブ [ポート数]4 [ケーブルの長さ]25cm 電源コードの長さ 約180cm サイズ 幅142×奥行き52×高さ33mm 重量 約280g 直販価格 4094円  このモデルの大きな特徴は、USBハブ機能を搭載している点。本体底面から出ているUSBケーブルをPCに繋げば、そのPCと最大4台の機器との接続が可能となり、ノートPCやタブレットPCでありがちなUSBポート不足の悩みから解放される。 本体上部に固まっている4つのUBSポートが、ハブ機能を有する 本体上部に固まっている4つのUBSポートが、ハブ機能を有する  出力用端子はACが2つに、USBが2つ。USB出力は、1つが急速充電に対応した2.1Aのもの。もうひとつは最大1Aの出力で、USBハブポートとの共用となっている。 側面にはAC出力が1つと、急速充電用のUSBポートが 側面にはAC出力が1つと、急速充電用のUSBポートが  大きさは「PPS-UTAP2」よりも若干大きめ。普段出張などに一般的なOAタップを持参されているユーザーなら、それを本製品に変えることは、サイズ的にもあまり障害はないように思われる。むしろ、USBハブ機能が付け加わることによる利便性向上のほうが、喜ばしいのではないだろうか。 スペック表で比較してみた  以上、「Unitap」シリーズの4アイテムの特徴を紹介してきたわけだが、この4製品の主なスペックを比較すると、以下のようになる。 「UniTap」シリーズ 機能一覧表 モデル PPS-UTAP4 PPS-UTAP3 PPS-UTAP2 PPS-UTAP 出力用AC 2 2 0 2 出力用USB 4 2 5 2~5 合計最大出力(USB) 4.8A 1.0A 5A 3.1A 急速充電 ○ ━ ○ ○ マルチ保護機能 ○ ○ ○ ━ 外形寸法(W×D×H) 133×133×37mm 115×65×11mm 98×60×26mm 142×52×33mm 質量 約440g 約67g 約170g 約280g  ちなみに表にある「マルチ保護機能」とは、過電流・過電圧・過温度・過負荷など、OAタップに起こりうる、さまざまトラブルがもし発生してしまった際に、自動的に電源を切断し、機器を保護したり火災事故を防いでくれる機構のこと。一番最初に発売された「PPS-UTAP」には、この「マルチ保護機能」は搭載していないものの、ブレーカー機能は備えているので、安心して使用することができる。  このようにして見てみると、本体サイズの大きさに関する希望や、AC出力・急速充電の有無といったポイントをチェックすることで、自分に合ったモデルをチョイスできることができるだろう。ただ、AC出力・USB出力を両方備え、急速充電にも対応しているなど、総合的な1台を求めるのであれば「PPS-UTAP」か「PPS-UTAP4」になりそうだ。  今後も、そのラインアップがより充実しそうな予感がする『Unitap』シリーズ。それだけに要望というわけではないが、リクエストしたいのが、「PPS-UTAP」と「PPS-UTAP4」のイイとこどりではないが、スタンド機能とUSBハブ機能を併せ持ったモデル。タブレットPCのユーザーたちにとっては、とても便利なアイテムとなるだろう。 ■関連サイト 製品情報(PPS-UTAP4) 製品情報(PPS-UTAP3) 製品情報(PPS-UTAP2) 製品情報(PPS-UTAP) プリンストン

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