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「Windows 8」限定版の争奪戦が続く、日本橋バージョンも

2014/09/19

「ノーマルリミテッドも窓辺あいはレア傾向です」

手前がすでに完売状態の「秋葉原リミテッドエディション」

 10月26日に販売解禁となった「Windows 8」だが、DSP版8 Proの限定パック「秋葉原リミテッドエディション」は発売前に予約が殺到して、完売状態となっている。すでに入手が難しい状況だが、ほかのリミテッドエディションなら手に入るチャンスがあるかもしれない。

 一部のショップには、本来大阪日本橋でのみ売られるはずの「DSP版8 Pro 日本橋リミテッドエディション」が少数入荷していた。価格は1万8000円前後だ。マイクロソフト製マウス「Wedge Touch Mouse」と、自作応援キャラクター、「窓辺ゆう」「窓辺あい」の特製テーマなどが同梱されているのは秋葉原版と同様で、一部の絵柄が変更されている。ゆうとあいのそれぞれで500本限定生産だ。

 64ビット版のみ若干数入荷したというドスパラ パーツ館は「特典もプラスアルファされているし、せっかくだから日本橋版を買おうという人は多いと思います。こちらも全体の数量が少ないですし、まもなく入手困難になると思います」と話していた。

 なお、ノーマルなリミテッドエディションは合計8000本生産されており、金曜日の時点で潤沢に在庫していると語るショップが複数あったが、それでも「うかうかしていられないですよ」というコメントも同程度聞いた。ソフマップ秋葉原本館は「今週末は給料が入ったばかりという人も多いでしょうし、新OSの購入ラッシュが予想されます。そのときリミテッドエディションがあれば、そちらを選ぶという人も多いでしょうからね。欲しい人はあるうちに買っておくのが得策だと思いますよ」と語る。

 ちなみに、窓辺ゆう版と窓辺あい版の人気差は発売直前まであまり目立たなかったが、26日には窓辺あい版の在庫のほうが少ないという声を多数聞いた。

ドスパラ パーツ館に入荷した「日本橋リミテッドエディション」。2タイプとも同じパッケージデザインを採用しており、シールでゆうとあいの区別をつけている(写真=左)。ソフマップ秋葉原本館のDSP版Windows 8コーナー。手前が「窓辺あい」パックだ(写真=右)

お祭りの残り香にも濃厚なお宝アリ!――「8」のつく特価品が多数

パソコンショップ・アークで見かけたお宝

 OS本体以外でも、今週末はさまざまな特価品に出会える可能性が高い。パソコンショップ・アークは「深夜販売は主役のパーツではなく、特価品目当てで集まる方も少なくないのですが、今回は予想以上に新OS目当てで並ばれる方が多くて、用意した特価品がけっこう残っています」と語る。実際、同店にもEVGAのX79マザー「X79FTW」と「Core i7-3960X」の8万8888円限定パックなど、目立つ特価品が残っていた。

 フェイス秋葉原本店にも、深夜販売由来の特価品がいくつか残っていた。目立つところでは、MSIのGeForce GTX 680カード「GTX 680 TWIN FROZR III OC」が3万9800円に、Radeon HD 7770カード「R7770 TransThermal OC」が8888円になっていた。「在庫は少数ですが、深夜販売のままの価格で売り出しています。通常より2~3割安いモデルが普通に並んでいるので、じっくり探すと美味しいと思いますよ」とのことだ。

 そのほか、深夜販売から週末にかけて打っている連日キャンペーンも目立つ。例えば、ツートップ秋葉原本店では、26日から28日まで3日連続でサムスンの830シリーズSSDの128Gバイトモデル「MZ-7PC128B/IT」を6970円で販売中だ。「世代交代したばかりの128GバイトSSDは、お買い得になりやすいんですよね。起動ドライブとしても十分な容量と速度がありますから、ぜひWindows 8を入れるドライブにしてもらいたいです」と話していた。

フェイス秋葉原本店のグラフィックスカードコーナー。Radeon HD 7850カード「R7850 TWIN FROZR」も限定数特価で5000円以上安くなっているのが分かる(写真=左/中央)。ツートップ秋葉原本店のPOP。深夜販売から週末にかけての特価セールも実施中だ(写真=右)

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