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「Xperia Z2 Tablet」――世界最薄・最軽量で防水の10.1型タブレットを徹底検証(使い勝手編)

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2014/06/18 ITMedia
「Xperia Z2 Tablet」――世界最薄・最軽量で防水の10.1型タブレットを徹底検証(使い勝手編): ソニーモバイルの10.1型Androidタブレット「Xperia Z2 Tablet」 © ITMedia 提供 ソニーモバイルの10.1型Androidタブレット「Xperia Z2 Tablet」

 ハイエンドスマホとしての地位を確立した「Xperia」ブランドだが、その技術を結集したタブレットの最新モデル「Xperia Z2 Tablet」は買いなのか? その実力に迫る。

●はじめに:大幅に進化したXperiaの新世代タブレット

 2014年夏の本命タブレットはコレで決まりか?――ソニーモバイルコミュニケーションズから非常に強力な10.1型Androidタブレット「Xperia Z2 Tablet」が登場した。

 薄型軽量かつ防水防塵(ぼうじん)ボディで支持を集めた先代の「Xperia Tablet Z」から基本スペックを一新しつつ、ボディはさらに薄く軽くなり、より洗練されたデザインに生まれ変わっている。画質、音質、カメラ、アプリなど、各部のブラッシュアップも見逃せない。

 今回はソニーマーケティングが取り扱うWi-Fiモデル「SGP512JP」(5月31日発売で実売価格は税別5万5500円前後)と、KDDIが販売するLTE/3Gモデル「SOT21」(7月中旬発売予定)の試作機を入手したので、SOT21を中心にその実力をじっくりチェックしていこう。

 なお、Xperia Z2 TabletにはNTTドコモのLTE/3Gモデル「SO-05F」(6月下旬発売予定)も用意されている。

●サイズ感チェック:より洗練された薄型軽量・防水防塵のボディ

 まず目を引くのが、10型以上の液晶を保有するWi-Fi/LTE/3Gタブレットでは世界最薄・最軽量(2014年5月7日現在、ソニーモバイル調べ)を誇るボディだ。

 本体サイズは266(幅)×172(高さ)×6.4〜6.7(奥行き)ミリ、重量はWi-Fiモデルが約426グラム、LTE/3Gモデルが約439グラムと、圧倒的に薄くて軽い。最厚部は公称値で6.7ミリあるが、見た目にはどの部分が厚くなっているのか分からず、フラットな印象を受ける。重量の実測値は前者で426グラム、後者で436グラムとほぼ公称値通りだった。初めて手にしたときは、見た目から想像する以上の軽さを体感できる。

 先代のXperia Tablet Zと比較した場合、フットプリントはまったく同じだが、本体厚は0.5ミリ(最厚部で0.2ミリ)薄くなり、重量は約69グラム(LTE/3Gモデルは約56グラム)軽くなっている。数字を見ると大きな差ではないが、先代でも非常に薄型軽量だったため、そこからの進化を高く評価したい。実際に新旧モデルを持ち比べてみたが、薄さ、軽さとも違いがはっきり体感できた。

 一方、薄型軽量タブレットの代表格といえば、アップルの9.7型タブレット「iPad Air」が思い浮かぶが、こちらはWi-Fiモデルで240(幅)×169.5(高さ)×7.5(奥行き)ミリ、約469グラムというスペックだ。Xperia Z2 Tabletは画面サイズがこれより少し大きく、搭載する端子や防水防塵のため、フレームを太めにデザインしていることもあり、幅は26ミリ、高さは2.5ミリ長いが、本体厚は0.8ミリ薄く、重量は約43グラム軽い。

 これほどまでの薄型軽量ボディを実現できたのは、超高剛性FRPパネルとフレームを一体化したユニボディ構造の採用が大きい。内蔵バッテリーの薄型化や軽量化もこれに貢献している。

 デザインコンセプトは、360度どこから見ても美しい外観と、どのポジションでも持ちやすいことを意識した「オムニバランス(全方位型)デザイン」を継承。ヘアライン調のサイドパーツや、アルミニウム製の精巧な電源ボタン、ステンレス製のカメラリングなど、細部までこだわっている。端子カバーの継ぎ目も丁寧に消し込み、ほとんどノイズのないシンプルでモダンな雰囲気だ。

 後述する液晶ディスプレイの美しさの影響もあり、先代に比べてもグッと洗練された印象を受ける。実際に手に持って眺めてみると、薄さ、軽さの感覚も加わり、その印象はさらに強くなるだろう。四隅に丸みがあり、手触りのよいマットな質感も持ち心地をよくしている。

 さらに特筆すべきは、JIS規格(JISC0920)の保護等級に準拠する防水防塵性能を備えていることだ。防水仕様については、浸水耐性がIPX7(水深1メートル)等級からIPX8(水深1.5メートル)等級へと強化された。IP5X等級の防塵性も引き続き備えている。10型クラスで世界最薄・最軽量、しかも防水防塵のボディは、競合機種に対する大きなアドバンテージだ。

 もちろん、スタミナ面も犠牲にしていない。公称のバッテリー駆動時間は、Wi-Fi Web閲覧時で約11時間、ビデオ再生時で約13時間、音楽再生時で約200時間と、それぞれ先代から大幅に延びた。これは基本スペックの刷新と、Android 4.4の導入(Xperia Tablet Z発売当時はandroid 4.1)が大きいと思われる。ちなみに充電時間は約5.8時間だ。

 なお、バッテリーの仕様は先代機と同じく6000mAhとだけ仕様表に表記されている。電流仕様のみの表記は携帯電話業界の慣習だが、これでは容量が分からず、電圧仕様が異なる可能性がある他製品と横並びで比較できない。PCのように電圧仕様(V)の併記、あるいは容量(Wh、mWh)での公表を望みたいところだ。

●画質チェック:高画質を徹底追求した秀逸な液晶ディスプレイ

 薄型軽量ボディに目を奪われがちだが、実は液晶ディスプレイこそが最大のポイントだろう。10.1型ワイド(アスペクト比16:10)の画面サイズ、1920×1200ピクセル(WUXGA)の表示解像度は先代機から据え置きだが、その画質は格段に向上したといえる。

 専用カラーフィルターにより色域(表示できる色の範囲)を広げた「トリルミナスディスプレイ for mobile」に、新たなバックライトシステム「Live Colour LED」を組み合わせることで、高彩度の表現力に磨きをかけているのだ。従来のバックライトは青色LEDに黄色の蛍光体を透して、光の三原色(赤/緑/青)を表現していたが、Live Colour LEDでは青色LEDに赤と緑の蛍光体を透すことで、発光効率を高め、特に赤と緑の色域を拡張している。

 その効果は実物を見れば明らかだ。先代のXperia Tablet ZもsRGBに近い色域を確保していて高彩度な表示だったが、それと比べてもかなり色鮮やかさが勝っている。特に夕焼けや花などを表示させたときの赤の発色で顕著だが、海の青、森の緑、そしてエメラルドグリーンなども色乗りが違う。Androidのホーム画面でさえ、クッキリとして高級感が増して見えるほどだ。

 試しにエックスライトのカラーキャリブレーションセンサー「i1Pro」を使って、ディスプレイの表示を検証してみた。Windows PCの外部ディスプレイとして利用できるアプリを導入し、PC用ソフトウェア「i1Profiler」からi1Proをコントロールすることで、タブレットの内蔵ディスプレイを計測している。

 計測結果は、輝度が400カンデラ/平方メートル弱と明るく、色温度が7200K程度とやや高めだった。ガンマ補正カーブを見ると、明部で少しRGBの線が上に引き上げられている(実際は入力信号に対して、少し暗めに出力することを意味する)が、黒からグレーの中間階調まではRGBの線がそろって直線を描いており、階調の再現性もなかなかのものだ。

 Xperia Z2 Tabletの特徴が最も現れたのは、やはり色域の計測結果だ。i1Proで作成したタブレットのICCプロファイルをMac OS XのColorSyncユーティリティで開き、色域を確認したところ、Xperia Tablet Zを大きく上回っていた。

 通常PC USERのレビューでタブレットやPCの色域を示す場合、sRGB規格の色域を薄いグレーで表示し、その上にカラーで測定対象の色域を重ねるのだが、Xperia Z2 Tabletで同じようにすると、グレーの表示がまったく見えなくなってしまう。つまり、sRGBの色域を完全に超えているのだ。

 逆にXperia Z2 Tabletをグレーで敷いて、sRGBをカラーで表示すると、色域の広さがよく分かる。先代の測定結果と比べても全体に広いが、特に緑、赤、シアンの色域が広い。

 同様に、sRGBより色域が広いAdobe RGBの規格とも発色を比較してみた。青や黄色の色域はXperia Z2 Tabletのほうが広い一方、緑、シアンではAdobe RGBに及ばない。とはいえ、タブレットやノートPCではsRGBを完全にカバーできる色域がある液晶ディスプレイ自体が珍しいため、この広色域は大きな差異化要因だ。

 誤解がないように断っておくと、カラーマネジメントに対応したビュワー機能などはないため、sRGBやAdobeRGBのカラープロファイルを持った写真データなどを正確に色再現できるわけではない。これはiPadやAndroidタブレット全般に当てはまることだ。しかし、Xperia Z2 Tabletでは高彩度の被写体を撮影した写真で比較的イメージに近い絵が得られることが期待できる。

 さらにXperia Z2 Tabletには、映像高画質エンジン「X-Reality for mobile」が導入されており、低解像度や低ビットレートの映像を超解像技術でキレイに表示したり、映像シーンをリアルタイムに分析して、輪郭や色調整を行なうといった機能がある。これにより、液晶パネル本来の出力よりさらに鮮明な表示が可能だ。

 Xperia Z2 Tabletの画素密度は約224ppi(pixels per inch:1インチあたりのピクセル数)と、昨今の高精細ディスプレイ搭載タブレットに比べて特に高いわけではない。しかし、通常の視聴距離で画素をほとんど認識できないくらい表示は細かく、X-Reality for mobileの効果も相まって、解像度のスペックで受ける印象より色鮮やかでシャープな表示に見えるはずだ。

 非常に画素密度が高い液晶ディスプレイは、薄型軽量ボディや長時間のバッテリー駆動を達成するうえでマイナス要因になるため、ここはトータルバランスも考慮したスペックといえる。

 「OptiContrast Panel」も引き続き採用している。これは液晶パネルとカバーガラスの間にクリアな樹脂を流し込み、空気層をなくす、いわゆるダイレクトボンディングの技術だ。外光の反射を抑え、暗いシーンでの白ぼやけを防ぎ、深い黒色を表現できる効果がある。

 カバーガラスとタッチセンサー層を一体化した「Direct Touch」も健在だ。これによりガラス層とタッチセンサー層を薄型化でき、OptiContrast Panelと合わせて、液晶ディスプレイ表面からタッチセンサーまでの距離が短くなるため、視差が低減し、タッチ操作の精度が高まる。実際、タッチ操作の感度と精度は良好だ。

●音質チェック:デジタルノイズキャンセリング機能を搭載

 音質面では先代機で下向きだった内蔵ステレオスピーカーが正面に配置され、素直な音声出力が可能になった。

 薄型軽量ボディなのでスピーカー自体のパワーはそこそこだが、バーチャルサラウンド技術の「S-Forceフロントサラウンド」に対応し、携帯性の高いタブレットとしては臨場感あるサウンドが楽しめる。イコライザーやエフェクトの調整を自動で最適化し、ソニー推奨の音質を手軽に楽しめる「ClearAudio+」機能も健在だ。

 さらに、周囲の騒音を感知し、騒音を最大約98%低減できる「デジタルノイズキャンセリング」機能も新たに搭載した。別売のデジタルノイズキャンセリングヘッドセット「MDR-NC31EM」やウォークマン用の対応ヘッドフォンを接続することで、この機能を利用できる。

 ハイレゾ音源については本体のみで再生できるわけではないが、Micro USB経由でのデジタル出力をサポートし、対応するUSBホストケーブル、DAC、スピーカーやヘッドフォンなどを別途用意すれば、高音質なサウンドを楽しめる。

●カメラ機能チェック:Exmor RS for mobile+多彩な撮影機能を用意

 アウトカメラは約810万画素、インカメラは220万画素だ。カメラの画素数は据え置きだが、アウトカメラのCMOSセンサーは高感度で低ノイズな裏面照射“積層”型構造の「Exmor RS for mobile」に強化した(インカメラは裏面照射CMOSセンサーの「Exmor R for mobile」を採用)。その一方で同時発表のスマートフォン「Xperia ZL2」と異なり、4K動画の撮影には対応しない。Xperia Z2やA2などが備える「Gレンズ」も非搭載だ。

 撮影機能としては、シーンに応じて計36パターンから最適な設定を自動選択する「プレミアムおまかせオート」、計18種類の効果を加えられる「クリエイティブエフェクト」、顔や空間を自動認識し、動く妖精や恐竜と合成できる「ARエフェクト」、静止画撮影の「背景ぼかし」、シャッター押下時とその前後30枚ずつ計61枚の写真を2秒間に高速連写して画面上ですぐ確認できる「タイムシフト連写」、そしてマニュアルモードなどに対応する。ソニーのデジカメメーカーとしてのノウハウを存分に生かした撮影機能も大きな魅力の1つだ。

●基本スペック:Snapdragon 801、MHL 3.0、11acを搭載

 基本スペックも一新した。中核となるSoC(System On Chip)には最新のQualcomm Snapdragon 801(クアッドコア/2.3GHz)を採用する。Snapdragon 800をマイナーチェンジした最新プロセッサであり、先代機が搭載していたSnapdragon S4 Pro(APQ8064)から1世代+αの進化といったところだ。

 Snapdragon 801は、CPUコアとしてARMベースのKraitコアを改良したKrait 400コアを4基内蔵している。動作周波数も先代のSnapdragon S4 Pro内蔵Kraitコアに比べて800MHz高い。また、内蔵GPUコアのAdreno 330も、Snapdragon S4 Proが内蔵するAdreno 320の1.5倍の描画性能をうたう。

 メモリ容量も先代の2Gバイトから3Gバイトに増えた。ストレージ容量は32Gバイトで、メーカー直販のソニーストア限定で16Gバイトのモデル(SGP511JP/B)も販売中だ。ストレージ容量は控えめだが、128GバイトのmicroSDXCに対応したmicroSDメモリーカードスロットを装備しているので、必要に応じて増量できる。

 外部接続端子は、MHL/Micro USB(タイプB)ポートを1基装備する。従来のMHL 2.0からMHL 3.0対応となり、4K解像度(2160p/30Hz)での映像出力、7.1チャンネルサラウンド音声出力などが可能になった。ハイレゾ音源のUSBデジタル出力もサポートする。Micro USB(USB 2.0)ポートとしても利用可能で、充電もこの端子で行う(下面にあるアクセサリ接続用の端子からも充電できる)。

 microSDメモリーカードスロットやMHL/Micro USBは、パッキン付きのカバー内に収められている。このカバーの開閉がやや面倒で、開けたカバーがぶらんと垂れ下がってしまうのは少々不格好だが、ここは防水防塵とのトレードオフだ。一方、使用頻度が高いと思われる下面のヘッドフォン/マイク兼用端子はキャップがなくても防水性を発揮する。

 さらにLTE/3Gモデルは地上デジタル放送に対応したフルセグ/ワンセグテレビチューナーを内蔵し、上面の右端に収納されたアンテナを引き出して利用する仕組みだ。ドコモモデル(SO-05F)はNOTTVにも対応する。

 通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/acの高速無線LAN、Bluetooth 4.0、NFC、赤外線通信(リモコン機能用)を標準搭載。無線LANが高速な11acに対応した点は見逃せない。LTE/3G対応のauモデル(SOT21)はau 4G LTE(キャリアアグリゲーション対応)とWiMAX 2+、ドコモモデル(SO-05F)はXiとFOMAハイスピード、そしてVoLTEも利用できる。

 もちろん、加速度、照度、デジタルコンパス、ジャイロ、GPSといったセンサー類も網羅し、タブレットのハイエンドモデルとして隙のない構成だ。

●Android 4.4の操作感は上々、ソニー独自アプリも充実

 プリインストールOSにはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)を採用した。Android 4.3に引き続き、使用感の改善やバッテリー駆動時間の延長につながる変更がなされている。先代となるXperia Tablet Zの評価機(Android 4.2.2)に比べると、基本スペックの向上もあり、体感でも明らかにレスポンスのよさ、動作の軽快さが感じられる。

 ソニー独自の便利なアプリやサービス群も引き続き用意している(プリインストールまたは無料ダウンロード)。

 Wi-Fiモデル(SGP512JP)では、無線LANもしくはBluetoothを用いてXperiaスマートフォンのテザリング機能をオン/オフできる「Xperia Link」が重宝する。スクリーンミラーリング接続により、対応スマートフォンに表示されている資料やカメラ映像などの画面をXperia Z2 Tabletの大きなディスプレイに出力してリモート操作することも可能だ。

 「PlayStation App」もプリインストールされている。「プレイステーション 4」と連携して、Xperia Z2 Tabletをセカンドディスプレイにしたり、友人のプレイしているゲーム画面をストリーミングで見たりすることも可能だ。外出先からPlayStation Storeでゲームを購入し、PS4にダウンロードするといった使い方もできる。

 NFCを活用した機器連携にも注目したい。Xperia Z2 Tabletをソニー製のNFC対応機器にかざすだけで、複雑な設定をせずに、写真や音楽をワイヤレスで転送およびストリーミングできるワンタッチ機能を利用できる。

 赤外線リモコンの機能も健在だ。ソニー製を含めたさまざまなメーカーのテレビ、HDDレコーダーなどのリモコンコードを搭載。電子番組表(EPG)で番組選択することで、見たい番組にチャンネルの変更が可能だ。リモコンの学習機能にも対応する。

 画面のクリッピング、電卓、リモコンといった機能が別のアプリを立ち上げたまま利用できる機能「スモールアプリ」は、ちょっとした作業や調べものに便利だ。

 独自の文字入力アシスト機能は「POBox Plus」に進化した。入力を間違えた場合に正しい予測候補が表示され、候補の選択を誤っても取り消しキー1つで再変換できる。Xperia Z2 Tabletに最適化したゆとりあるサイズのQWERTYキーや手書き漢字入力が可能だ。好みに合わせてキーボードのデザインを変更できるキセカエ機能も持つ。

 以上、Xperia Z2 Tabletの特徴を一通りチェックした。ただでさえ評判のよかった前モデルから、1年をかけて全面的にアップグレードしており、さらに完成度が高まった印象だ。レビューの後編ではパフォーマンス、バッテリー駆動時間、ボディの発熱など、評価機のテスト結果を中心にお届けする。

[鈴木雅暢(撮影:矢野渉),ITmedia]

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