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『あなたのことはそれほど』有終の美! 波瑠の素顔は、主人公・美都レベルの「性格の悪さ」?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/21
© Cyzo 提供

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)が6月20日に最終回を迎えた。波瑠演じる主人公が、一切悪びれずに不倫にまい進していく姿は、当初こそ視聴者から不評を買っていたものの、中盤以降は「一周回って面白い」と高評価を得るように。視聴率は、第2話の9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降右肩上がりを続け、第9話で一度下落したものの、最終話は14.8%と有終の美を飾った。

 同ドラマは、2番目に好きな男性と結婚した主人公・美都が、既婚者である“本命男性”と再会し、不倫に溺れるというストーリー。特に逡巡もなく、淡々と肉体関係を持つ美都には、視聴者から「クズすぎて、まったく共感できない」「不倫クソ女」など、批判的な声が出ていたものだった。

「波瑠自身もSNSで『私は美都には共感できない』などと、後ろ向きな発言を連発。不倫は『あくまでお話の中でのこと』という一貫したスタンスを見せていました」(芸能ライター)

 そんな波瑠は、出世作となったNHK朝ドラ『あさが来た』の放送直前に、坂口健太郎との熱愛が報じられている。

「双方とも報道を否定しましたが、2人が交際していたのは事実です。しかも、公には報じられていませんが、波瑠からのアプローチだったそうです。波瑠は、自ら周囲のスタッフらに『どうしても坂口健太郎と付き合いたい』と触れ回り、合コンのセッティングをしてもらうところまでたどり着いたといいます」(スポーツ紙記者)

 こうして“本命”との接点を持った波瑠は、見事、坂口から告白されるに至ったという。

「ところが、頼まれて坂口を紹介した自らのスタッフを、波瑠は突然担当から外してしまったというんです。もう用済みとなったからか、事情を知る存在を消したかったからかはわかりませんが、モデル業界ではちょっとした騒ぎになりました」(同)

 プライベートでは、ドラマ顔負けの“豪腕ぶり”を発揮していた波瑠だが、一方で、女優としての評価はどうなのだろう。

「朝ドラの勢いが、いまだ続いており、本人の上昇志向も相まって、主演級での出演が絶えない状況です。実年齢の若さに加えて、可愛さと知的さ、演技の幅広さも兼ね備わっており、制作側から好まれる要素しか見当たりません。事務所からのゴリ押し営業も一切なく、近頃の若手女優では、なんのしがらみもなくオファーできる、類まれな存在となっています」(テレビ局関係者)

 テレビドラマ界ではもうしばらく波瑠の時代が続きそうだ。

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