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『たかが世界の終わり』レア・セドゥ&ヴァンサン・カッセルの対話シーン公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/06 株式会社サイゾー
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 グザヴィエ・ドラン監督作『たかが世界の終わり』の本編映像が公開された。 参考:動画はこちら  本作は、『Mommy/マミー』『わたしはロランス』を監督したグザヴィエ・ドランの最新作。『SAINT LAURENT/サンローラン』のギャスパー・ウリエルが主演を務め、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイらが共演に名前を並べている。  この度公開されたのは、レア・セドゥとヴァンサン・カッセルの共演シーン。2014年の映画『美女と野獣』でも共演した二人が、本作では兄妹を演じている。自らの死を告げるため12年ぶりに家族のもとを訪れた主人公・ルイ。庭に佇むルイを見つめる兄と妹が、昔からどこか遠い存在であった彼について「誰にも理解できない。だから美しく見える」と、語り合う様子が収められている。  本作でドランと初めて仕事をしたヴァンサン・カッセルは、撮影現場のドランは王様のように大きな存在であったと振り返り、「彼は王様でも威圧的な王様じゃない。王子様かな。実際、僕の彼についての定義は、星の王子さまの体に宿った魂さ。彼は星の王子さまなんだよ」とドランの魅力を語っている。(リアルサウンド編集部)

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