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『ひよっこ』みね子たちの“手紙”に視聴者ほっこり! 「なぜ低視聴率なのか理解不能」と悲鳴も

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/09
© Cyzo 提供

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■5月6日(土)/30話~5月9日(火)/32話 30話では、みね子たちが向島電機に就職してから初めての休日が描かれた。みね子は、行方知れずになってしまった父・実(沢村一樹)が世話になったという洋食屋・すずふり亭を訪れようと考えていたが、そこにある男性が訪れる。彼こそ、実の行方を探してくれている茨城出身の警察官・綿引正義(竜星涼)だった。整った顔立ちの綿引に色めき立つ向島電機・乙女寮の女性陣。しかし、対照的に警戒心を見せる舎監の愛子(和久井映見)の様子に、視聴者は「男絡みで仕事を辞めていった子もいるんだろうな」「愛子さんの態度から、昔何かがあったことが伝わってくる」と感じたよう。

 31話でみね子は、綿引に頼み込み、共に実の出稼ぎ先を訪れたが、布団がひしめき合い、荒れきった宿舎の状態に強いショックを受ける。落ち込む気持ちを抱えながら、寮に帰ってきたみね子は、愛子や同室の仲間たちから優しく声をかけられ、思わず涙を流すのだった。

 32話でみね子たちは、残りの休日の楽しみとして、銭湯へ向かうことに。道中売っていたラムネを分け合いながら、和気藹々とおしゃべりを楽しむ様子が描かれた。一方、みね子の故郷・奥茨城村には、みね子、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)からの手紙がそれぞれの家族に届いていた。このシーンには、視聴者も「奥茨城村の様子がたまに見られるのはうれしい!」「三男のお母さんが手紙を抱えて大号泣してるの、爆笑したけどほっこりした」「それぞれの家族の反応が丁寧に描かれていてよかった」と感動していた様子。

 32話ラストでは、綿引が「実を見かけた」という人と遭遇するなど、物語が一気に動きそうな気配を見せる『ひよっこ』。今月2日放送回では、自己ワースト視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、20%割れを連発しているものの、熱心な視聴者からは「なぜ視聴率が低いかまったくわからない」といった悲鳴じみた声も出ている。今後のストーリー展開、視聴率推移からも目が離せそうにない。

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