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『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/20
© Cyzo 提供

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】 <63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」 <60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」 <57話~59話>『ひよっこ』“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮

■6月17日(土)/66話~6月20日(火)/68話  66話では、すずふり亭での仕事に慣れ始めたみね子の姿が描かれる。しかしある日、みね子は翌日仕事があるにもかかわらず、目覚まし時計をかけずに寝てしまう。翌朝、いつもの時間にみね子の部屋から目覚ましの音が聞こえないことにそわそわするあかね荘の住人・早苗(シシド・カフカ)。ハッキリと思ったことを口にするため、人への当たりがキツイ早苗だが「心配してるわけじゃなくて……」と言いながら、みね子のことを気にかける姿に「早苗さんツンデレかよ(笑)」「これから毎朝、早苗さんのツンデレっぷりが見れるかと思うと楽しみが一つ増えた!」の声が続出。「ほかのキャラクターも早く掘り下げてほしい!」「あかね荘のみんな濃いから絶対面白いと思うんだよな」と期待の声も上がっている。

 67話では、みね子のすずふり亭就職から約2カ月が経過。みね子はすずふり亭の料理を料亭へ出前に行った帰りに、行方不明の父・実(沢村一樹)の姿を見かけたという情報のあった道を訪れる。あかね荘でみね子の隣に住む大学生の島谷(竹内涼真)は、じっと道を見つめるみね子の姿を見かけ、不思議に思うのだった。

 みね子とあかね荘の住人たちの休日が描かれた68話。みね子は、早苗、島谷、そして売れない漫画家の啓輔(岡山天音)と、それぞれの持っている食材などを分け合って料理を作って食べることに。そんな中、正月から約2カ月あかね荘に帰ってきておらず、夢をあきらめて実家に戻ったと思われていた啓輔の相方・祐二(浅香航大)が突然富山から帰ってくる。驚くみね子たちを気にもかけず「啓輔の彼女か?」とみね子に詰め寄る祐二。しかし、祐二は増田明美のナレーションで「みね子の人生にさほどの影響はない」と言われてしまう。視聴者からはこのナレーションに「毎回、身もふたもないナレーション。好きです」「キレッキレすぎて最高(笑)」との声が続出。一方、「蛇足すぎる人物説明。そこまで言わなくて良い」「視聴者の期待とか考察とか潰されるから、面白さが半減する」と疑問の声も上がっていた。

 みね子とあかね荘の住人たちの触れ合いが数多く描かれた今回の『ひよっこ』。ナレーションの多用に不満の声は上がったものの、みね子の日常に癒されている視聴者は多そうだ。

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