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『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/18
© Cyzo 提供

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】 <108話~112話>『ひよっこ』23.7%最高視聴率更新! 記憶喪失の父・実と家族の再会に視聴者感涙 <102話~107話>『ひよっこ』菅野美穂と木村佳乃が演じる静かな女の戦いが「切なすぎる」ワケ <96話~101話>『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」

■8月11日(金)/113話~8月18日(金)/119話  113話では、奥茨城村の住人である君子(羽田美智子)やきよ(柴田理恵)、さらにみね子の叔父である宗男(峯田和伸)も駆けつけ、谷田部家の田植えシーンが描かれた。作中では登場人物が田植えを前向きで行い、長靴を履いて作業をしていたが、この様子に視聴者から「田植えは後ろ向きじゃない?」「長靴じゃなくて専用の地下足袋でしょ」という声が。しかし、この指摘には「田植えの方法とか気にしなくてもよくない?」「実際に前向きでやる田植えもあるし、自分の知ってることだけが全てじゃない」という反論も上がっていた。

 田植えが終わって東京に戻ったみね子の姿が描かれた114話。大忙しのすずふり亭に、みね子は東京に帰ってきたことを実感する。115話でみね子は、かつて向島電機で一緒に働いた乙女たちと、愛子(和久井映見)の部屋に集まってパーティーを開催。真面目であまり感情を表に出さない豊子(藤野涼子)が妙に明るく、乙女たちは不思議に思う。

 116話では、豊子の提案により、みんなでテレビを見ることになったみね子たち。テレビには豊子が出場したクイズ番組が映し出されていた。そのクイズ番組で1位に輝いた豊子は、優勝賞品のハワイ旅行を獲得。番組内で豊子は、同じように中学卒業後から働いていた澄子(松本穂香)をハワイ旅行に誘う。

 奥茨城村にいる実(沢村一樹)の様子が描かれた117話。東京・赤坂で実を探してくれていた元警察官の綿引(竜星涼)が矢田部家を訪れる。綿引は記憶を失った実に、自身が知っている実についてのエピソードを伝えるのだった。その夜実は、妻の美代子(木村佳乃)や父の茂(古谷一行)に、自分がいない間家族がどのように暮らしていたのかを尋ねる。

 118話では、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘である由香(島崎遥香)が「話がある」とみね子をバー月時計に連れ出す。由香はみね子に父親のことや元恋人・島谷(竹内涼真)のことに関して励ましの言葉をかけるものの、態度がそっけなさすぎて一切伝わらない。そんな中、あかね荘に住む早苗(シシド・カフカ)と時子(佐久間由衣)も偶然月時計を訪れる。

 119話で、月時計に集まったみね子たちは、みね子が島谷と付き合っている時に考えた「結婚したら家が楽になるかもしれない」という本音や、由香の家族への思い、現在の暮らしなどを語り合う。視聴者からはみね子のことを心配したり、みね子の本音に涙を流す由香の姿に、「めちゃくちゃお人好しで可愛すぎる」「繊細で優しすぎる由香には幸せになってほしい」「これはいいツンデレ娘」との声が続出していた。

 109~114話の週間平均視聴率は22.4%と、前週で記録した自己最高記録22.4%と並び絶好調。今回話題になった由香や主人公のみね子、愛子や早苗など視聴者から愛される女性キャラクターたちも同作の好調に大きく貢献していることだろう。

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