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『ひよっこ』柴田理恵に泣かされた視聴者続出! 連日ネット飛び交う「号泣」報告

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/04/28
© Cyzo 提供

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■4月26日(水)/21話~4月28日(金)/23話『ひよっこ』みね子、高校卒業そして上京――視聴者から「毎回泣いてしまう」報告続出

 21話では、東京に出稼ぎに出ることを決めたみね子のために、担任の田神先生(津田寛治)が就職先探しに奔走。就職活動の時期はとっくに終わっているため、就職先が見つからず苦戦するが、奇跡的に欠員が出たとの知らせが届く。しかも、連絡の来た就職先は、なんとみね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)と同じ工場だった。

 22話では、みね子、時子、三男(泉澤祐希)の幼馴染3人組がついに高校の卒業式を迎える。一方その頃、3人の母親もみね子の家に集合していた。子どものことを思いながらお茶をしていた中、三男の母・きよ(柴田理恵)が「家を出なければならない三男を厳しく育ててきた」「もっと優しくすればよかった」と心情を吐露するのだった。

 ネット上では、このシーンに「朝から柴田理恵に泣かされてしまった」「甘やかしたいけど、それは子どものためにならないっていう複雑な親心。それをどこかコミカルかつ心に響くように演じる柴田理恵はすごい」という声が続出。さらに、卒業を迎えた子どもたちではなく、その母親たちの姿に焦点を当てたことに対し、「意外性があってよかった」「新鮮なシーンだった」と、好意的な声が上がっていた。

 23話では、ついにみね子、時子、三男が東京に旅立つ日を迎え、出発前日の谷田部家や、出発当日の朝ごはんの様子が丁寧に描かれた。みね子たち3人が駅に向かうためのバスに乗り込むシーンでは、みね子や家族と共に視聴者も号泣したようで、「みね子の弟が号泣してる声だけやたらはっきり聞こえてきて、私も大泣き」「バスの一番後ろから家族に手を振るみね子たちのカットがめちゃくちゃよかった。毎回感動して泣いてる」と大きな反響を呼んだ。

 26日には、元AKB48の島崎遥香や、古舘伊知郎の長男・古舘佑太、シシド・カフカなど、新たに登場するキャストが発表された。みね子たちが東京でどのような人々に出会うのか、今から楽しみにしておこう。

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