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『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/28
© Cyzo 提供

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】 <90話~95話>『ひよっこ』和久井映見の“一目惚れ”演技が、まるで「アイドルのために生きるオタク」 <84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい? <78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験

■7月22日(土)/96話~7月28日(金)/101話  96話で、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香(島崎遥香)から、恋人である島谷(竹内涼真)に縁談の話が来ていることを聞くみね子。経営難に陥っている島谷の実家を救うためには、島谷の縁談が必要不可欠だという。

 97話では、みね子が仕事終わりに島谷から呼び出される。バー・月時計で、自分に縁談が来ていることを告げ、実家と縁を切るから貧しくとも自由に暮らしていかないか、とみね子に提案する島谷だが、それに対して、父が行方不明で家族への仕送りのために出稼ぎに来ているみね子は「貧しくて楽しい人はいない」「親不孝な人間は嫌い」ときっぱり。このやりとりに視聴者からは「持たざるひよっこが恵まれたひよっこに、この世の現実を教えてる」「みね子のバックボーンを知ってはいても、根底のところでは理解できてないんだね」「『貧しくても幸せ』は妄想なんだって、みね子がはっきりと突き付けた」との声が上がっている。

 島谷と別れたみね子の姿から始まった98話。翌日、自分が別れたことをすずふり亭の仲間たちにいつ言い出そうかみね子が悩む中、ホールの高子(佐藤仁美)から同僚たちに「嫁入りする」との報告があり大盛り上がり。高子がみね子もよく知る地元・奥茨城村の太郎(尾上寛之)の元に嫁ぐことを知り、みね子は泣きながら喜ぶのだった。

 そして物語は島谷があかね荘を出て数カ月後に。99話では、なんと愛子(和久井映見)が島谷のいた部屋に引っ越して来ていた。そんなある日、みね子はすずふり亭の常連客であるテレビ局のプロデューサーから、急病にかかった女優のかわりに急遽CMに出演してくれないかと懇願される。

 100話では、CMに出演することになったみね子の姿が。CMのために用意されていたセリフは「お父さん、いつもありがとう」というもの。父親が行方不明のみね子は、このセリフをうまく言えず思い悩む。そんな中、すずふり亭に食事に来たことで顔見知りになった、女優の川本世津子(菅野美穂)が、みね子の話を聞き、収録スタジオに立ち寄る。川本からアドバイスを受け本番に挑んだみね子だったが、結局笑顔でセリフを言うことはできなかった。

 ある休日、みね子の部屋を川本が訪ねてきた101話。今から自分の家に来てほしいという川本に戸惑いながらも、みね子は支度をするのだった。また同話では、みね子がCMデビューした日、テレビ局から車で帰る川本とみね子の会話も描かれた。みね子から父親である実(沢村一樹)の写真を見せられ動揺し、話を聞きながらつらそうな顔をする川本。この姿に視聴者からは「これはお父さん記憶喪失で世津子さんのところにいるパターン?」「菅野美穂の演技だけで何かつらい葛藤があるんだって伝わってくる。川本さん、実さんに恋してそう」「つらい展開になる予感がする」と予想する声が続出している。

 川本と実には何かつながりがあるのではないかと多くの視聴者が注目する今回のエピソード。謎が明かされる時を心待ちにしていよう。

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