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『アサシン クリード』新予告編、マイケル・ファスベンダーが“危険すぎる”アクション披露

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/17 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 マイケル・ファスベンダー主演最新作『アサシン クリード』より、新予告編と監督コメントが公開された。

 本作は、全世界でシリーズ累計3700万本以上を売り上げた同名ゲームの世界観のもと、新たなキャラクターやストーリーで映画化したミステリー・アクション。遺伝子操作によって、アサシン(暗殺者)として活躍した祖先の体に送り込まれた死刑囚カラム・リンチが、歴史に隠された真実に挑む模様を描く。

『アサシン クリード』新予告編

 主人公カラム・リンチとその祖先をファスベンダーが演じるほか、『サンドラの週末』のマリオン・コティヤール、『ハイ・ライズ』のジェレミー・アイアンズ、『ロブスター』のアリアーヌ・ラベドらが出演する。ファスベンダーとコティヤールとは前作『マクベス』でもタッグを組んだジャスティン・カーゼル監督がメガホンを取った。

 このたび公開された映像では、益々深まる謎に加えて、多くのアクションシーンが描かれている。カーゼル監督は「多くの戦いのシークエンスやスタントを、役者やスタントマンが演じている」とゲームのアクションを視覚効果によって単に真似しただけでは充分ではなく、ゲームよりも際立ったものにするためには、実際にアクションをやるしかなかったと明かす。さらに「CGIをふんだんに使うやり方もできたが、観客にアサシンが実際にビルからビルへとジャンプできると信じさせることができたら面白いと思った。ゲームではできないことは何だろう? と考えて、“映画ではマイケル・ファスベンダーを15フィート(約4.5m)下に落とすことができる”と思ったんだ」と製作の裏側を明かした。(リアルサウンド編集部)

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